原題『Les Amants du Pont-Neuf(1991)
監督・脚本 : レオス・カラックス
撮影 : ジャン=イヴ・エスコフィエ
編集 : ネリー・ケティエ
音楽 : コダーイ・ゾルター…
レオス・カラックス監督の「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」に続く“アレックス3部作”完結編。
とにかく、画像が美しい❣️
革命200年祭の花火を背景に、アレックスとミシェルがポンヌフ…
まどろめ、パリよ。
足と片目。失ったものを補うために寄り添うような二人。
愛の証を確かめ合って、「愛ではちきれそう」なんて言葉にできてしまう関係。
生活の安定よりも、二人で“生きる”ために苦水だっ…
2020年6月27日
映画 #ポンヌフの恋人 (1991年)鑑賞
パリにあるポンヌフ橋を実物と寸分違わずセットで再現し、幾度なく資金難による撮影中断を余儀なくされた大作
#レオス・カラックス 監…
貧困も病気も盲目的な愛もすべて美しい映像に包み込んだファンタジーだと思った。この愛は現実にしたらかなり強引で危険だ、レオス・カラックス監督はその危険な愛を映像美でカバーしたんだなと思いました。ドニ・…
>>続きを読む有名な(?)花火のシーンとか、映像は確かに圧巻だが、この作品での「愛」に微塵も共感できず、全く好きになれなかった。
相手を支配したり、傷つけたりする「愛」は、愛ではなく、加害性に満ちた暴力。
愛はア…
絵画的であるけども、芸術の都の色を素直に継承するわけではない、挑戦者(?)としてのスタンスを感じた
最初だけパリらしい景色を見せてあとは路上生活というのが、パリが嫌いだけどパリが好きなのかなあとも…