マイケル・ベイ新作。カダフィ政権崩壊後のリビア・ベンガジ。孤立した米大使館を舞台とする実話元の攻防。手に汗握る波浪襲撃の無限連鎖。
本作『13 Hours』、バンコクで観た。マイケル・ベイだし俳優…
このレビューはネタバレを含みます
1/16 2026年 13本目
完全実話。亡くなった人や怪我の部位も全て実話だった。
敵味方の判別がつかないところや航空支援も来ない。揉めて救援が遅れる。腹立たしいけどこれが現実だということだ…
昔に観たことあったけど内容一切覚えていませんでした。マイケル・ベイ監督の激しいカメラワークや騒々しいカット割りは、こういう緊迫した慌ただしい戦場でこそその真価を発揮しますね。一体誰がどこで何をして…
>>続きを読む実話が元になってるのが迫力あります。ラストのテロップはあんな状況を実際に経験したあとと考えると観てただけの自分も壮大な気持ちになる鉄板の作品でした。爆破が大好きと言われるマイケル・ベイ監督の中でも問…
>>続きを読むとても良い作品でした。
戦争系アクションは好きなジャンルですが、ブラックホークダウンのように実話に基づいたお話はとても好感が持てますね。
戦闘の臨場感とそこに居合わせた人物の想いを感じられ、どこま…