変態博士にゾッコンの女と変態ぶりを自覚していてそんな自分を愛してくれるのはこの人しかいないと思っている男の、内的世界を扱った壮大なメロドラマ
という印象
オチがなぁ
オチがなぁ〜…
細胞に宿る祖先…
いびつだけど確かな魅力がある作品。トリップシーンに差し込まれる、編集技術が発達してない頃特有のコラージュ画像は今見ると逆に不気味でいい。急に類人猿になって動物バトル始まった時はさすがに笑いました。未…
>>続きを読むずっと気にはなっていたもののケン・ラッセル監督作品の鑑賞は初。
この作品は若かりし頃に、周りのマニアックな人たちの間でちょっと話題になっていたような…。
研究者というものは、究極はああなってしまうの…
飽くなき探究心による幻覚キノコでの起源トリップで原始人となり、宇宙と同化。どこまでも真理を求めたけど、そんなものは存在しないことに気付いて、愛を選択する…初めてケンラッセル作品だけど、ぶっ飛んでるな…
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