アデルの『Rolling in the Deep』で
始まるオープニングからかっけえ。
他者に心を開けないスターと
孤独な少年の共鳴が切なくて美しい。
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うんちくメモ
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グザヴィエ・ドラン作品の中でとても大衆向けなんじゃないか?
結局ゲイの恋愛に帰結するものの、途中のゲイ設定や描写は普段ほど多/濃くなくて見やすかったように思う。
終盤の風呂場でのシーンは胎内回帰&…
オールタイム・ベスト急に好きなマイ・プライベート・アイダホのオマージュシーン
を観たくて観たのですが、もっと直接的に性的マイノリティの人達の葛藤を描いている作品だった。
そして大人達もいいけどジェイ…
2026.06.07
なんかあんまりドラン味を感じなかったのは、純粋に英語だから?役者が豪華になったから?
いつもの心情の説明的な歌詞の字幕がなかったから?
でもドノヴァンが母親のもとに帰る終盤…
情愛の深さを物理衝撃で感覚させる異次元演出の極ゆくグザヴィエ・ドラン監督新作は、スターが宿命的に背負う虚飾の底に潜む人間のリアルをえぐり出す。ガブリエル・ヤレドの音楽を背にこの研ぎ澄まされたキャステ…
>>続きを読む所謂おしゃれ映画といったジャンルに
括られて一過性で「バズってしまった」
グザヴィエ・ドラン監督の
末路がこの作品。同じ事を延々描いて
才能も枯れ果て最高につまらないです。
秀逸だった曲の訳詞すらも…
ディカプリオにファンレターを
送っていた頃の
何者でもなかった自分から、
監督グザヴィエ・ドランとして
華やかな世界で活躍している
自分への手紙。
本作をそんな風に受け取りましたが、
結局何が言い…
映画の出来はともかくドラン作品の中でもテーマに生っぽさを感じて、これが跳ねなかったら監督業辞めたくなるのも理解できるなと思った。レビューサイト見てるとずいぶん酷評されてるけど誰かの大事な映画になり得…
>>続きを読むジョンからルパートへの最後の手紙
“But mostly I wish for you to live. Live before you lie”
世間体や周囲からの目線を気にしてゲイであるこ…
人気俳優と少年の秘密の文通を通し、俳優の謎に包まれた死の真相を綴るヒューマンドラマ。
芸能界の裏側、同性愛を隠して生きる苦悩、母親との確執など様々なテーマをドランらしい繊細で美しい映像で映し出し、…
©THE DEATH AND LIFE OF JOHN F. DONOVAN INC., UK DONOVAN LTD.