家に響き渡るアマンダの甲高い声が本当に嫌だった。逃げ出したくなるよこれは。
ローラとジムのシーン好きだーやっぱり。
原作の戯曲ほぼそのままなので言葉も美しくてよい。モノローグを心の声として流すのでは…
このレビューはネタバレを含みます
序盤で母親が「世の中にはいろんなな人がいるって忘れてた」とエラへの電話で謝ってたけどそれを子供に適用できないあたりがリアルで苦しくなった。
「天使の骨」の中で出てきたので同じ作品が分かりませんが見ま…
テネシー・ウィリアムズの出世作となった大ヒット戯曲「ガラスの動物園」(1945)の二度目の映画化。監督はポール・ニューマン。撮影ミヒャエル・バルハウス。音楽ヘンリー・マンシーニ。
廃れたアパートの…
面白いのだが、それは原作の戯曲がそもそも面白いのでは?と思ってしまい、監督ポール・ニューマンが何かはこれだけでなんとも判断できない。
朝コーヒーしかいらないのに母親は何か食わせようとするとか、時代を…
このレビューはネタバレを含みます
どこの家庭でも家族間のしがらみって大なり小なりありますよね。特に母の呪縛。これはしんどい。子供に対する支配欲と愛情の境界がギリギリ破綻していないもんだから厄介。
家という鳥籠から飛び出したい弟トム…
誰にも悪意がないのに避けられない摩擦。
戯曲としてはあまり好みではないけど、映画としては良かった。
カメラワークが好き。記憶の持ち主であるTomにとどまらず、一人一人にスポットライトが当たるとい…
去年授業で鑑賞
内容うろ覚えですすみません
この役者さん見たことあるな〜と思ったらインディジョーンズのマリオンだったのね!!
インディのおてんばなキャラと違いすぎて気づかなかった、すごい
どんよ…
当時VHSで鑑賞した。深く心に残っている。アメリカ演劇の白眉。見直したいがビデオテープは手に入らないし、もはやビデオデッキもない。ポール・ニューマン監督作品だったのか、すっかり忘れてしまっていた。点…
>>続きを読むトムの回想で始まる
家の中だけで描かれていて
陰鬱とした家族がよく表れている
家から出て行ったトムと
家から出ていけないローズ
支配していることに気づかない母親
これはうちの話だと思う人は多いに…