本田翼の目の精気の無さがとてもよかった。
友情、いじめ、人の死、何を軸にしてまわっているのかよくわからなかった。
紫織の存在感が薄く、友達(星羅)の名前も出てこなかったので、最後の自殺シーンのインパ…
脚本・映像・音楽・演出に至るまで、とにかく全てがエキセントリック。
それが良い効果を生む時もあれば、あまりにも日常とはかけ離れていて不思議さを感じる時も。
一番過剰だったのは本田翼ちゃんの演技かな…
親友の2人が別の理由で「人が死ぬところを見てみたい」と思い夏休みを過ごす話
謎のシーン(メイポールとか)ほど尺が長くて最初は違和感ありつつも、これはこれで面白かった!
でも全体的に説明が少なすぎて…
世界観が好き
世界観を作ってからのちょっと面白いシーン
全部繋がっている
最初バラバラに映して繋がり出すと最初も分かってくる
後遺症でずっと足を引きずって歩いてると思ったら別れた瞬間元気よく歩き出し…
湊かなえが綴る小説の中で最も好きな作品。唯一原作も実写もどちらもありだと思えた。
白のセーラー服に身を包んだ少女は清潔で純粋であることを表現するが、そこに好奇心が混じることで変わっていく女子高生の物…
[Story]
あることをきっかけにクラスメイトからいじめを受けていた幼い頃からの親友・草野敦子を救えないもどかしさから小説「ヨルの綱渡り」の執筆活動に精を出していた桜川女学院に通う高校2年生の桜井…
表情のとぼしい能面顔の代表のようなわかき大柄怪女優二人の異能ヘタウマ演技をいかしきった女学園舞台の百合映画というだけでかなりきもちわるくてよい。くらいめをした少女たち。片方は足に。片方は手に。障害を…
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