「君に生きるのを手伝ってほしい」
漫画原作は未読で鑑賞。
ずっと涙が止まらない作品だった。
これは感動どうこうではなく、きっと幼少・少年期に似たような経験があったこと・どの登場人物の気持ちが痛いく…
ラストのシーンの重低音のためだけでも映画にした意味がある。画面から愛を感じた。
(もちろん他のシーン どれもお見事)
暗闇の中で光を求める物語
声にならない聲を形にする物語
だからこその映画化では…
映画でこんな経験ができるなんて! この作品に出会えてよかった。
「コーダ あいのうた」も胸が一杯になりましたが、本作はつい、手話をしてしまう自分がいます。さっきの手話、どういう意味なんだろうって想像…
耳の聞こえない女の子の話。
いじめ、引きこもり、恋愛、友情、妬み、暴力、集団心理が絡み合う物語。誰目線で見るかで感じ方が変わる。
無骨だけどホントによかったね。
と言える温かい物語。
現実はそう…
(c)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会