星を持つ男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『星を持つ男』に投稿された感想・評価

見事に綺麗(なストーリー展開、撮り方)


ペドロ・コスタのカルト・ブランシュ
杏奈
2.5
納得いかねー
Sari
4.0

ジョン・ターナー監督による、西部劇の枠を超えたヒューマニティあふれる傑作。

南北戦争の後のまもない時代、ウェールズバーグという小さな南部の町に、聖書と拳銃を携えた牧師ジョシア・グレイ(ジョエル・マ…

>>続きを読む
4.0

冒頭のナレーションは、本作が失われた素晴らしき日々の出来事を語るファンタジーであることを明示する。そして性善説的ラストのご都合主義、キリスト教的宗教観を正当化する。
畑への襲撃も、瀕死の女の部屋に流…

>>続きを読む

アメリカ的古き良き日々、good old daysの体現。
町にやってきた牧師が、町に欠かせない人物になる。それを、牧師の義理の息子の立場から語っていく。病気に対する信仰、黒人差別に対する言葉、不信…

>>続きを読む
ま
1.0
拳銃関係ない

59点
4.7
あー評判通り本当に美しい!、字幕無しで観たから所々何言ってるかわからないとこあったけどそれでも画の美しさ、展開のスピーディーさ、演出のスマートに圧倒されてすごく楽しめた。最高
noelle
4.8

チフスの大騒動もKKK襲撃も盛り込んだクリスチャン映画で89分とはすごい。
南北戦争で荒廃した町に信仰を…なはずが初っ端から2丁拳銃でバーの客を脅すグレイ牧師が面白かった。その牧師夫妻に育てられる主…

>>続きを読む
朝田
-
ターナー流のファンタジー映画。全体の牧歌的な空気感の中で恐怖演出や暴力描写はしっかりと恐ろしいのが流石。終盤の遺書を読む場面や、蝋燭の火が揺れて少女が息を吹きかえす場面が感動的。

あなたにおすすめの記事