構成が面白かった
難しくて解説を読んでみてなんとなく見方がわかった気がする。
自分を成長させてくれたモノに縛られてもがき、その檻のようなモノにいかに対抗するか抜け出せるか。
過去のモノが今の自分…
田舎特有の閉塞感・噂話・出る杭は打たれる感がリアルに芸術的に描かれている
寺山修司氏と同じ東北生まれなので、主人公の感覚と共感し深く没入して作品の世界に入り込めた
👉のモニュメントやデカいマッチ…
ホギャー。そうか、かつてのビレバンや中野ブロードウェイのバックヤードはすべてこの青森に通じていたことを知る。
裏月面のごとき恐山に、満面死相の人々と片目婆ぁの群れがそぞろ歩きサアカスとは名ばか…
ヴェニスに死すのようなガッカリ感…笑
映像というか、小道具のメタファーがクサすぎる。身震いがした。シュールレアリスムの時代遅れ感が最悪。
動画をあまりにも具体的につくりすぎていて、せっかくの詩そ…
寺山修司の同名の歌集の映像化で、虚構を交ぜた半自伝的な作品。
まず映像が芸術的でかっこいい。74年の作品なのに今観ても斬新で、もはや自分の理解が追いつかず、常に漠然とした怖さがある。
特に前半は、…