映像面の素晴らしさはさすがに見劣りするものの、レプリカントと人間に限らず、本物と偽物の差、そもそもこの世において価値あることは何なのかを徹底的に無慈悲に描いたのが素晴らしいです。感情を抑圧し続けたラ…
>>続きを読む前作と問いかけが反転してるように感じた。前作が"レプリカント=異物"を前提に、レプリカントも人間と同じか?という問いかけだったのに対して、今作は"レプリカントも本質的には人間と同じ"ことを示した上で…
>>続きを読む3年越しに1作目の正統続編である本作をようやく観ることができた。その間にサイバーパンク2077の世界でハッキングしまくったり原作読んだり色々したよ、お待たせ2049笑
Kの素性について二転三転し…
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』、『ブレードランナー(1982)』、『ブレードランナー2049』はそれぞれ題材を共有しつつも、切り取り方故に全く異なる別作品。
でも、やっぱり1番は『アンドロ…
アマプラで前に流し見したんですが、今回また目に入ったので改めて見ました。
前作を思わせるようなシーンや音楽があって良かったです。
舞台設定なんかもよく練られていますし、今回のテーマもなるほどと思い…
話を丁寧にというかゆっくりと進めて行くので、なんだかよくわからなくもなってくる。
ライアン・ゴズリングが選ばれし子、と思って見てしまうので、こちらも悲しくなる。
初代ブレードランナーを見返そう
…
題材が今っぽい。雰囲気も洗練されてる
Kとジョイの関係性は、人間とAIの関係性を考える上での一つの基準にしたい。下層のレプリカントとしてのKや、作られた記憶にフォーカスされてて見応えあった
無粋…