ダルデンヌの中ではもうひとつ
ファーストカットのようにアデル・エネルの横顔が印象に残るが、やや動きが少なく演出が脚本に勝れなかったように思う
とはいえ、ひたむきに善性を保つアデル・エネルあってこその…
主演のアデル・エネルに限る作品
各国お国事情はあるかと思うけど移民問題は日本だと少し毛色が違く感じる。
歴史的な文化と層の深さなんかな…
自分の勘違いかも
被害者の名前が警察からの報告と姉から聞…
『水の中のつぼみ』や『燃ゆる女の肖像』のアデル・エネルが主演を務める、ダルデンヌ兄弟の社会派ミステリードラマ。
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あのときドアを開けていれば、、という後悔と罪悪感に苛まれる、若くて優秀な診療所…
過去鑑賞。う〜ある意味難しい作品。気になってネタバレ読んだが、私の記憶違いもあって・・。最初、一方的に医師を責めるコメントを書いたが、彼女は彼女なりに努力した印象が、私の頭から跳んでいました。でも、…
>>続きを読む20時を過ぎ診察時間を過ぎたため応答しなかったために翌朝近くに身元不明の少女の遺体が発見され、録画カメラにて昨夜訪ねてきた少女だっだと判明してしまう映画
自分が決断した一瞬の判断で人の人生は大きく変…
弱者からの搾取が元凶という点ではダルデンヌ兄弟らしい作品だが、弱者側からの視点ではないところが珍しい。正義感が強い主人公が罪悪感に苛まれ警察のように事件を追っていく。捜査に苦戦する割に意外にもあっさ…
>>続きを読むダルデンヌ兄弟映画の終わり方全部好きなんだよな、カメラから離れて終わる
居なかったことにされてしまう人達の名前を調べるという姿勢はダルデンヌ兄弟がしてきた姿勢そのものだ。初期3作よりも当事者との距離…
ダルデンヌ兄弟の作品は必ず良い。ここまで信じてしまう監督は他にいるだろうか。
主人公の強さと、女性故の弱さも描かれていて、男性の性への愚かさも。それで後悔して死んで、家族を悲しませて一体なにになるの…
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