とある診療所の女性医師。急なチャイムが鳴る。診療時間はとっくに過ぎていた。無視したが、翌日訪問してきた者が亡くなったことが判明。“あの時、ドアを開けていれば…“罪悪感から、事件の真相を追っていく医師…
>>続きを読む久しぶりにダルデンヌ兄弟作品を観たが、サスペンス感あり、わりとちゃんとした結末あり、そしてハートウォーミング的なものまであり、いつもの問題をこちらに投げかけて終わりのようなぶっきらぼうさはなくて、ち…
>>続きを読む2016年、ベルギー🇧🇪
非常に重たい人間ドラマ。
街の診療所で働く女医のところに、診療時間を過ぎて尋ねてきた若い女性を、受け入れなかったが、その女性が翌朝遺体で発見された。自分の言動が事態を招…
サスペンス仕立てになっているが、人間性の話だと思う。事件に至る要素は関係者一人一人の心の中のほんの僅かな身勝手さ、思いやりのなさ、想像力の欠如だと諭されてるような気になる。主人公も仕事熱心で多くの患…
>>続きを読むジェニー😭
あんたいい奴すぎるよ…
いい奴過ぎて逆にイラついてくる
もうええてって言う
理不尽にも感じるくらい
多数からのストレスのサンドバッグとして晒される診療所の医師・ジェニー。
目の前の患者…
ダルデンヌ兄弟が『水の中のつぼみ』『燃ゆる女の肖像』などのアデル・エネルを主演に描く社会派ミステリー。
ダルデンヌ兄弟作としては珍しく、ミステリー展開に話が入ってきやすく、それでいて監督らしい主人公…
診療所の代診をしながら研修医の指導を行っているジェニー。ある夜、診療時間外に受付ベルが鳴った。普段ならドアを開けるジェニーだが、見に行こうとする研修医を時間外だからダメだと咄嗟に制止。研修医はすべて…
>>続きを読むマイリスト入ってたので
ロゼッタや息子のまなざしのダルデンヌ兄弟
撮り方はいつもと変わらず、長回しで劇伴なども使わず淡々とお話を展開していく。自身が救えなかったと根本の理屈はわかるが実際そこまでか…
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