午後8時の訪問者に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『午後8時の訪問者』に投稿された感想・評価

3.7

2016年、ベルギー🇧🇪

非常に重たい人間ドラマ。

街の診療所で働く女医のところに、診療時間を過ぎて尋ねてきた若い女性を、受け入れなかったが、その女性が翌朝遺体で発見された。自分の言動が事態を招…

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Etiudy
3.9

サスペンス仕立てになっているが、人間性の話だと思う。事件に至る要素は関係者一人一人の心の中のほんの僅かな身勝手さ、思いやりのなさ、想像力の欠如だと諭されてるような気になる。主人公も仕事熱心で多くの患…

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自他境界が怪しくてそこまで執着していることに感情移入できなかったけど、当事者にしかわからないのだろうとも思わせる丁寧な作りがあったからまあ良かった
主人公の人となりをみせる診察パートが好き
__n
3.6

ジェニー😭
あんたいい奴すぎるよ…
いい奴過ぎて逆にイラついてくる
もうええてって言う

理不尽にも感じるくらい
多数からのストレスのサンドバッグとして晒される診療所の医師・ジェニー。
目の前の患者…

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ダルデンヌ兄弟が『水の中のつぼみ』『燃ゆる女の肖像』などのアデル・エネルを主演に描く社会派ミステリー。
ダルデンヌ兄弟作としては珍しく、ミステリー展開に話が入ってきやすく、それでいて監督らしい主人公…

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すい
3.7

診療所の代診をしながら研修医の指導を行っているジェニー。ある夜、診療時間外に受付ベルが鳴った。普段ならドアを開けるジェニーだが、見に行こうとする研修医を時間外だからダメだと咄嗟に制止。研修医はすべて…

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AmgN
3.2

マイリスト入ってたので

ロゼッタや息子のまなざしのダルデンヌ兄弟
撮り方はいつもと変わらず、長回しで劇伴なども使わず淡々とお話を展開していく。自身が救えなかったと根本の理屈はわかるが実際そこまでか…

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ダルデンヌの中ではもうひとつ
ファーストカットのようにアデル・エネルの横顔が印象に残るが、やや動きが少なく演出が脚本に勝れなかったように思う
とはいえ、ひたむきに善性を保つアデル・エネルあってこその…

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3.5

主演のアデル・エネルに限る作品

各国お国事情はあるかと思うけど移民問題は日本だと少し毛色が違く感じる。
歴史的な文化と層の深さなんかな…

自分の勘違いかも
被害者の名前が警察からの報告と姉から聞…

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静かに淡々と抑揚なく進んでいくストーリー。
ちょっと苦手でした。
あと、主人公に共感出来なかった。この人苦手だっていう人をずっと観続けるのが段々苦痛に、、、。

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