ただただ苦しい。多分昔これ見たことあるかも。子供の頃に見てすごくショッキングだったし後はならないように頑張らないとと思った。記憶がある。働くようになってからもう一度見るとイギリスってこんなに貧しくて…
>>続きを読む「わたしはダニエル・ブレイク。
地位の高いものには媚びないが
隣人には手を貸す。」
地位の高いものに媚びへつらうことで
自身の名誉と権威権力を高めることに
執着してきた、
全ての偽善者どもたちと…
如何にも左翼監督の作品過ぎてかなり冷めた。
主人公は40年間働き、子供も居ないにも関わらず、何故貯蓄が無いのか?
何故、IT化という時代の流れに着いて行く努力を怠っていたのか?
ヒロインは学生の分際…
貧困から抜け出そうとあらゆる手を尽くす人々、手を差し伸べる人々、社会のルールを順守する生きる人々
ダニエル・ブレイクの物語は、誰にでも起こりうるもので、このような状況で今日を生き延びようとする人…
社会派作品は正直あまり得意ではない。
でも、この映画は観てよかったと心から思う。
始まりから腹立たしかった。
「お前はロボットか!」と叫びたくなるようなやり取り。
人を見ず、書類とマニュアルだけで判…
サービス業をやってみれば分かる。
「融通を利かせろ」と言われることが、どれほど苦痛か。
「融通を利かせて」5分の遅刻は許すべきなのか?
では6分は? 10分は? 30分は?
むしろ原則主義のほう…
© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016