こじらせ童貞野郎アンデルセンがつづる哀しい哀しい童話をソビエトがアニメーション化。泣くからやめろ…アンデルセンは大人になって読むと悲しすぎるんですよ…
セルアニメながらバレエファン大喜びのバレエシー…
ロシアのアニメーションって一回ツボ入ると目に映る景色がちょっとそのトーンになる
いくら夏であっても
ロシアの澄んだ冷たい空気が肺に棲みつくように
凍える寒さと対照的な暖かい暖炉が指先を暖めるように
…
『雪の女王』に比べると、線がかなりシンプルで素朴だが、背景美術はなかなかすごい。魚が画面の奥にまっすぐ泳いでいくところなど、印象に残るカットもある。結末は悲劇的(原作のアンデルセンの童話のとおり)。…
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