ずっと観たかったアピチャッポンウィーラセタクン監督のブンミおじさんの森。北部の農園の暮らし。色々集まっている、の色々が押し寄せないか不安だったけれど、けれど色々に向かっていく生きた人間。
エンドロ…
ギリギリを攻める暗さに惚れ惚れ。王女がなぜ顔を見てキスをしないと召使を問い詰める時のカットだけ、急にハリウッド映画みたいな構図でビックリした。アピチャッポンに、ごくごく普通の犯罪活劇とか撮らせてみた…
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映像としての自然、その一つの極地
テーマパークじみた郷愁の映像体験。
スクリーンを見ていることを俯瞰している状態も心地良かった。
タイ(監督?)の精神的、建築的、リアリズムと…
観てる間ずっとふわふわしていた。人間、幽霊、精霊、動物、それらの境界が曖昧で、それがさも最初から当たり前かのような世界観がずっと変だった。現在・過去・未来の輪郭もどんどん曖昧になっていく様子もまた。…
>>続きを読むちょうど真夏のお盆の時期に観るのに打ってつけと言っていい、実家に帰省した際に起こる不思議な出来事をめぐる作品で、ゆったりとした時間感覚の中、全編に渡って虫や鳥の声や森の中の木漏れ日、滝の水音等によっ…
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