チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話のネタバレレビュー・内容・結末

「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」に投稿されたネタバレ・内容・結末

なんで目を付けられたのかまでは伝わってこなかったけど、舞台に上がれなかったときの顔、めっちゃ素(たぶん)が生きててすばらしい。大事な本番前に先生にフォーカスされるのも面白い。とんでもないところにいくには、日々の積み重ね、本当だな。
足を怪我した広瀬すずが
福井の大会出ることができず、
みんなを見送るシーンの涙は
絶対演技じゃない。
見てるこっちまで感情移入して、
半端じゃないぐらい悔しい気持ちになった

おもしろかったあああ

スポ根がだいっ好きなので、特訓の日々やらをもっとみたかったなあと、あ、アメリカ?!もう?!おお、、となってしまった部分もあるのですが、映画だもんね、そこまで詰めてたら何時間にもなっちゃうもんね

いまの自分を少しでも超えたいんや

体育館のあのエネルギーって、実際行ってみないとわからないよなあ
もう十数年前なのに、みんなが勝利を目指して全てを注いでる集中感、会場も裏の廊下も応援席も、独特の空気があった、ことを ありありと思い出せる

それがキラキラしてて掛け替えがなくて、あ〜〜肌で感じたい〜〜

誰かに何かを言うって言うのは、その分自分が誰にも文句を言わせないくらい完璧でなくてはいけなくて
彩乃ちゃんが押し殺してきた気持ちとか乗り越えてきたものを考えると、胸が一杯になりました

先生の愛に、ラスト、ぐわーーーとなった

何かに一心不乱に、全てをかけて向かっていった日々は、それからの人生の財産になる
福井中央高校に入学し、部活を友達と探していた友永ひかりは、サッカー部の同級生、山下孝介を応援したいという恋心からチアダンス部へ入部する。お気楽に考えていたひかりと他のメンバーだが、チアダンス部には「地獄先生」とのあだ名を持ち、生徒達から恐れられている教師、早乙女薫子の存在と、彼女が目指す「全米大会で優勝し、全米制覇」をモットーとしていた。
早乙女は女生徒達に「前髪を出す髪型を禁止」、「制服はミニ丈はだめ」、「恋愛禁止」という女子高校生の不満を買うような規則を設けていた、ひかりは友達2人とその説明会を受け、他の部活にしようとするが、孝介から声を掛けられ、軽い浮ついた気持ちで入部してしまう。部活初日、顧問の早乙女は生徒達にお手本のビデオを見せ、チアダンスの種類と基本的な事を教える。一人一人、前に出てきて自己アピールのダンスをするように言われたひかり達は、自分なりに得意なチアダンスとは関係ないダンスを披露する。ひかりの友達の玉置彩乃はその実力から、いきなりチアリーダーに早乙女から任命され、ひかりや他のメンバーなど早乙女から見て踊る以前に基本がなっていない生徒達は基礎体力作りの指導を受ける。特に彩乃は裕福な家庭で育ち、チアダンスに関しても力のある有望な生徒である。
チアダンス部は生徒の退部が激しく、存続危機にあった。早乙女はその事を校長からとがめられる。ひかりは孝介が他の女の子に話しかけられている姿を見て落ち込み、チアダンス部を辞めようと言うが、彩乃から「他の子は表情がぎこちなかったけれど、ひかりだけは笑顔がいい、チアダンスの武器は笑顔」だと説得され、また、孝介にも「もう音を上げるのか」とはっぱをかけられたことで考え直す。彩乃はひかりだけでなく、部員達にチアダンスの魅力がないこと、楽しんでいない事を感じ取り、早乙女に無理を言って、早乙女の練習だけでなく、ダンスを取り入れることで自分が指導する事を頼み、ひかり達は彩乃に習って練習に励む。彩乃は「明るく素直で美しく」をモットーにひかり達を励まします。その姿を早乙女はひっそり見守るのだった。
孝介はサッカー部で練習をしていた。彩乃は学校の男子生徒から告白されるが、自分はチアダンス部の部長で恋愛禁止のルールがあるからと断る。ひかりはとぼとぼ歩く孝介に声を掛け、彼が「サッカー部は向いてなかった」と愚痴をこぼし、現実逃避したくてひかりを遊びに誘うが、そんな彼の態度にひかりは嫌気がさし、「私達って付き合ってた?」とわざと冷たく突き放し、彼が去った後、「頑張れ」と小声でエールを送るのだった。
ヒップホップダンスが得意な部員仲間の紀藤唯はなかなか笑顔が作れず、部でいじめを受けていた。彩乃が止めるが、唯は飛び出して泣いている。そんな彼女にひかりは「大切な人を応援する気持ちで踊れば笑顔になれるんじゃないかな」とアドバイスする。「1曲踊れただけで出来ると思うな」と早乙女から怒られた部員達。部員メンバーでクラシックバレエが得意な、村上麗華からもきつい言い方をされるが、ひかりはみんなに「同じ動作をすれば緊張が少し緩和されるのでは」と伝える。
早乙女は生徒達に本番の衣装を見せる。チアダンス福井大会当日、一生懸命踊るが、途中でみんなの順番が崩れ、滅茶苦茶なステージになってしまった。また、大野という新しいコーチがひかり達の指導に加わる。早乙女は「このままだと福井大会だけでとどまって進めない」と説教する。部員達の中でそれぞれの人との関わり方が問題だと指摘した彩乃と、部員の中で皮肉を言う主将、唯、ふくよかな体格だけどダンスが上手い東多恵子、そして、ひかり達は荒れてしまう。
ある日、彩乃とひかりは、早乙女が校長からチアダンス部を元のバトン同好会に戻すよう言われている事や、早乙女の行き過ぎた指導が原因だとクレームを言う。早乙女は校長と教頭に、ひかり達に大きな目標を与えてあげたいと頼み込んでいる姿を目撃し、部長である彩乃は責任を感じてその場を後にする。ひかりは冒頭で部活を探していた友達にチアダンス部の現状を話し、「いけてない」と友達に言われたことから「いけてるとかいけてないとか関係ない、笑われたって」と心のストレスを発す。後日、彩乃が欠席した事を、彩乃に告白した他のクラスの男子から教えてもらったり、一度はサッカー部を退部したと思われる孝介がサッカー部のみんなに再入部を頼みこんでいる姿を目撃し、ひかりは自分も頑張らなきゃと決意する。彩乃の家に行くが、彩乃は出かけていた。帰宅すると、彩乃はひかりの家に来ていて、ひかりの父が彩乃の話を聞いていた。ひかりの家でリビングにある家具などを見ていた彩乃は、ひかりが母を亡くし、父親と2人暮らしである事を知る。そして、再び頑張ろうとするひかりに無理しない事を伝えるのだった。ひかりは校長を説得させるために、唯、彩乃とヒップホップダンスを夜のショーウィンドウの前で練習する。ひかり、彩乃、唯はバラバラになってしまったチームメイトを訪問し、戻ってきてくれるよう頼む為に動いていった。まずは麗華の家に行くが、麗華は相変わらずひかりたちを見下し、話が通じる相手ではなかった。次に、多恵子の家に行き、彼女に戻ってくるよう説得する。多恵子は母親がネグレクトをしていて、多恵子は高校を卒業したら自分で稼ぐこと、また、以前、訪問した早乙女を追い返したこと、そしてひかり達に荒々しい態度をとる母に、初めて大きな怒りと反発心をぶつける。そして、ひかり、彩乃、唯、多恵子は校長にチアダンス部存続の直談判をして、ひかりは自分達がアメリカに進出すると断言してしまった。早乙女は生徒達に「自分の目標や夢を書き込む」夢ノートをつけることを言い渡す。そして、一人ひとり夢日記に目標をつけて練習に精を出していく。
特に彩乃はチームメイトに心を鬼にして接するやり方に変え、メンバー達との関係もぎくしゃくしてしまう。ひかりは練習中に怪我をし、治ってからも練習を再開させるが、彼女の踊りや表情に違和感を感じた早乙女がひかりに外れるよう宣告した。ひかりの父は自分も昔は補欠を経験したことや、ひかりの母の遺影を見ると、彼女もチアダンスをしていた背景が映し出された。
ひかりは懸命に努力を続け、今まで以上に踊れるようになってからは、早乙女から彩乃に代わってセンターを任される。ひかりは「彩乃がこれまでみんなを引っ張てきた」と早乙女に抗議するが、彩乃がむしろ、それに納得し、ひかりに夢ノートに記したセンターの心得を読むように渡す。彩乃は悔しさもあったが、一つの事を達成するには犠牲もつきものだと納得し、懸命に一人で踊る。
アメリカに進出できることになったひかり達。ひかりは早乙女に反抗し、彩乃のこと、自身が将来でなく今の自分達の事が優先だと猛抗議し、更に、「私は先生を軽蔑する」とまで大啖呵を切ってしまった。それに対し、早乙女は「全てを掛けて頂点に立ったものだけが見れる風景がある。その風景を見ろ」とひかりに言い放つ。
ひかりは早乙女と同じく指導に携わるコーチの大野から、早乙女が一生懸命チアダンス部の存続と生徒思いであった事を伝えられる。早乙女は試行錯誤しながら、子ども達と向き合っていた。校長や教頭と衝突し合い、多恵子の家庭問題にも取り組み、懸命に練習を続けるひかり達を大野と共に本当は出来ると可能性にかけていた。ひかりはセンターで踊る事を決意し、彩乃はセンターを外された事で自分が弱みを見せていた事をチームメイトに伝えた。
大会当日。高校生活最後でみんなと踊る決意を固めたひかり達は、いよいよ全米大会のステージに立った。ひかりの父、孝介、多恵子の家族、校長などは学校の体育館でテレビ中継されたひかり達の大会の様子を見ながらエールを送っていた。
会場には、ひかり達がかつてテレビで見ていたライバルのアメリカチームもいる。ひかりは早乙女に「風景が見えた」と伝え、和解し、互いに涙を流して喜びを分かち合いう。そして、ワールドチャンピオンとしてひかり達のチームが選ばれた。
時が経ち、大人になった彩乃はキャビンアテンダントとなり、かつて自分に告白してきた男子も同じ業界で働いている事を知る。孝介はサッカー部の顧問になっていた。ひかりと再会した早乙女は、彼女の現状の環境を知り、心から泣いていた。ひかりは母校のチアダンス部の講師となり、かつて早乙女が言っていたように「とんでもない場所に立つためには日々の努力が大切。そしてそれは将来あなた達の力になります」と、次の世代である生徒達に教えていた。
初見。テレビドラマは観ていたが映画は初めて。テレビドラマとストーリーは違いますが先生役の天海祐希が良いアクセントになってます。広瀬すずと新田真劍佑といういつものコンビだが他のキャストもういういしくて良かった。オススメです。
めっちゃ良かった!!
中条あやみちゃんがすごく良かった!!
広瀬すずちゃんも良かった!!
天海祐希さんの演技が凄すぎた!!
jetsおめでとう!!
実話を基にしてるは凄いな!!
この種の映画は指導される生徒の視点で描かれることが多いけど、この映画は指導する先生の視点も入っているので、幅広い世代にアピールする力がある。もともと主人公の生徒は先生に強く反発していたのに、数年後には自分が指導者になり、幾つもトロフィが並んだ(その後も勝ち続けていることを表現)部室で、自分が教わったことを一字一句変えずに生徒に指導している(受けた指導の価値がわかったことを表している)場面が良かった。そもそも実話というのがすごい。
これがもし架空の話だったら、こんなに元気をもらう映画ではなかったと思う。好きなことに本気で打ち込むこと、みんなで一つのものを作ることの素晴らしさを思い出した。
扱うものが濃すぎて、この内容をたった2時間で表すのはすごく難しいと思う。これが例え3時間の映画だったらもっと良くなったんじゃないかな、と思う。
最後のチアはまさに集大成で、本当にみんながセンターにいるような感覚だった。
もう少し長くて濃く、カメラワークももっと工夫した映画だったら、世界の名作になったと思う。
広瀬すずと真剣佑が出てて学生で
話し方訛ってる時点でちはやふると被るが

中条あやみや福原遥など出演陣が豪華
そして可愛い・・・・

お笑い担当の広瀬すず
スパルタ顧問ツッコミ担当の天海祐希
チアダンスもできる優等生美女の中条あやみ
冴えないストーカー伊藤健太郎

チアダンスで全米制覇を目指すアツい青春映画
パワーを貰えて頑張ろうって元気が出るし泣ける

"このままでいいの?
ずーっと福井。福井地獄よ?"

これを聞いて何故か危機感を覚えたww


ひかりの仲間思いなところと、笑顔が素敵!

早乙女先生の生徒思いな熱血ぶり。

「すべてをかけて頂点に立ったものだけが見れる景色がある。その景色を見てきなさい」

かっこいい。

青春時代に全力で打ち込めるものがあるってすごいよね。
宝物だね。

生徒に夢を持たせてあげられる先生に心を打たれた。
夢は叶うって分かっちゃったらどんどん夢を持って、どんどん叶えたくなるね。

"cheer"
その意味通り、観ている人に元気・勇気・笑顔を届けてくれる映画🌈✨
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