トリガール!の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

トリガール!2017年製作の映画)

上映日:2017年09月01日

製作国:

上映時間:98分

3.8

あらすじ

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキー…

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最⾼の夏が始まる―!

「トリガール!」に投稿された感想・評価

こんなん笑わない方が無理ww

話のテンポが良く頭空っぽの状態で楽しめて、最後はスッキリしました。

メインの3人はじめ、キャスト全員がハマり役。
自転車を全速力で漕ぎながら畳み掛ける様に台詞を言うのは、物凄い体力がいるだろうし
運動神経抜群の土屋太鳳ちゃんと間宮祥太朗だからこそ成せる技だなぁ、と。
高杉真宙、散歩する侵略者でもそうだったけどちょっと何考えてるか分からない笑顔が良い。笑
池田エライザ、こんな子本当に居るのかなってくらい良い子だし。
メガネズの謎に内弁慶なキャラも、理系あるあるっぽくて笑えました。
ナダルは何なの…妖精…?笑

パイロット2人にスポットが絞られ過ぎていたので、
鳥人間コンテストのチームプレイ感をもう少し出して欲しかったです。

ところどころ聞き取れないせいか
ルールや飛行禁止区域についてもなんだかよく分かりませんでした。
あそこは着水せず転回するんじゃないの?

それにしてもあの圧倒的台詞量の内、何割がアドリブなんだろう…。笑
Ri

Riの感想・評価

3.7
ベタベタの王道展開だけどそれがいい
気楽に見て楽しめる
太鳳ちゃんは少女マンガのヒロインよりこっち路線の方が絶対いいと思う!

坂場先輩が聴いてるsecret baseがあの花バージョンなの細かいなあ
英勉監督の前作「ヒロイン失格」が自分には馬鹿ウケだったなので、土屋太鳳の顔芸、新境地も見てみたかったので見てきました。
結果大爆笑wwwwでかなり楽しめました。

本心は土屋さんや清野さん(今作品には出演されてませんが)には、志穂美悦子さんのようなアクション映画で頑張ってほしいんですけどね。

ホルストの惑星はいつ聴いてもいい曲やなあ( ̄ー ̄)
たけし

たけしの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

土屋太鳳さん、間宮祥太朗含め、他の面々もキャストはよく、いい感じのファミリー的な作品になってました。

ただ、全体的にはもうちょい面白くして欲しかった感が・・・。

でもでも、飛んでからの会話(カミングアウト)と飛行のミックス感は秀逸でした!

間宮くんの水恐怖症は1年で克服しなきゃね〜。
しかし、プロペラ機って発進直後に水面ギリギリまで落ちるような飛び方しないと思うねんけどなー。

でも、太鳳ちゃんと飛ぶことにしたのか、今いちわかんないっす!
2017.9.24
大学生青春映画。ニクイところがないから素直にスッキリする読後感。

個人的に満足度を押し上げたのは恋愛要素の加減でした。物語における確かな要素ではあるんだけど、邪魔にはならない程度で演出されていて。池田エライザが良い子過ぎる…。彼女サイドの目線も面白い。

主演含め、配役は良かったと思う。土屋太鳳と間宮祥太郎のコンビが楽しい。間宮かっこいい。
それも含めて楽しい現場だったんだろうなと想像が膨らみます。
(野島さんお疲れ様でした)

ところで鳥人間コンテストってあんなに飛ぶものなの…!?
(観たことない)
最高や…これは最高や…。何にも配慮していないサイッテーでどこまでもナンセンスなコメディ映画だった。ここまでズケズケされると気持ち良い。

8割喚き散らしてて、静と動のバランスが崩壊してるけど笑えて泣ける。感情と飛翔のリンクもわかりやすくて良い。
SATOKAZU

SATOKAZUの感想・評価

3.5
ちっさいころ、
そういえば鳥人間コンテスト、よく見てたなあ、
ってことで見ましたが、

何かひとつの目標に対して
友情、恋愛、努力、失敗、反省、成功
は描かれること必死。

土屋太鳳が、今まで見たどの映像よりもキラキラしていた印象。
2017年9月現在宇宙1かわいいのは池田エライザ
まろ

まろの感想・評価

3.5
コントのようなドコメディ(笑)
普通の映画として観ると、ウケ狙いすぎ感が強くて慌ただしいけど、コントだと思えば素直に受け入れられる(笑)
物語の半分がみんな何かしら叫んでて、正直よく聞き取れないんだけど、間宮祥太朗と土屋太鳳が常にケンカしてるのが、若さ炸裂ファイヤーで微笑ましい(笑)
そして、池田エライザがかわいすぎである。

このレビューはネタバレを含みます

上映終了回に間に合うようにダッシュで観てきました。
制作が読売テレビということで、鳥人間コンテストを舞台とした作品。

公開から3週目で打ち切りとは、どんな作品なのだろうかという意味でも鑑賞。

良くも悪くも映画館で観る必要はなかったのかと。

間宮祥太朗や土屋太鳳は役作りでいい体型しているのはとても良くわかる。
けど琵琶湖を人力飛行機で飛ぶシーンは、合成バリバリで「あぁ、邦画のクオリティだな」と認識させられる。

貯めておいたシネマイレージのポイント鑑賞で良かったや。笑