トリガール!の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

トリガール!2017年製作の映画)

上映日:2017年09月01日

製作国:

上映時間:98分

3.6

あらすじ

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキー…

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最⾼の夏が始まる―!

「トリガール!」に投稿された感想・評価

でちぱ

でちぱの感想・評価

3.0
面白い映画だと思いました。
主人公との掛け合いや、さりげない恋愛。そして、間宮祥太朗さんと土屋太鳳さんの見たことのないキャラは私的にとても好きでした。
笑いありのストーリーで、軽い気持ちで観るのならとてもいいと思いますが、中身を重視したい方であれば、評価は低いと思います。
空を飛ぶストーリーなのにその光景が全然なかったのであれ?これってなんの映画だっけ?自転車だっけ?とおもうことはありました。
ピピン

ピピンの感想・評価

2.0
まあ、軽いノリで楽しめた!
2時間ドラマぐらいの感じで観ると良い。
映画としてはチョット…
みんなキャラが立ってたので、なかなか良かったです。特にめいんの2人の掛け合いは見応えあると思います。太鳳ちゃん、パンチある役ですが素敵です。
でも今作のエライザちゃん、特に可愛い。
あさみ

あさみの感想・評価

2.0
鳥人間コンテストも青春スポ根ものも好きなんだけど、微妙。

主役のふたりの掛け合い?わちゃわちゃ感?どちらかというと口の悪い太鳳ちゃんの役柄に違和感感じまくりで、白けちゃった、、、

あと、あのOBの人の声きもちわるい。わざとなの?
Miy

Miyの感想・評価

4.2
若さ弾ける葛藤や、煌めく青春さが凄く好き‼️
水面のキラキラ感と主人公たちの鳥人間コンテストへの情熱のキラキラがあわさって素敵でした。
言い合いの掛け合いが、いい‼️
いつの間にか夫婦で笑いながら、楽しく観てました✨
mynnnno

mynnnnoの感想・評価

3.0
トリガールってなんぞやと思っていたら、まさかの鳥人間コンテストの話なんですね。
しかも中に乗り操縦する人の話だとは思いませんでした。

操縦する人はあんなに自転車に乗るんだ〜〜と思いつつみてました。
出てくる自転車メーカーが全部スペシャライズドだったのは、スポンサーかなんかだったんですかね。
ラブコメに振り切った映画だと思いました。

もう少し設計側の人の話を観たかったのと、理系大学生は流石にあんな人だらけじゃないですよ!!!みんな同じ服装、口調すぎる。
kassy

kassyの感想・評価

1.9
メイン2人をはじめ終始ギャーギャーうるさくて好きになれない、、
テンションが無駄に高すぎて乗り切れない…
青春スポ根部活ものは好きな部類なのだけど…

鳥人間の乗る側の2人にフォーカスしすぎているので、もう少し各パートの積み重ねがある方が好みだな…

ナダルはやめてほしい
とまと

とまとの感想・評価

3.3
思ってたより断然面白かった。
土屋太鳳ちゃんと間宮祥太朗くんの
テンポ感のある掛け合いがたまらなく好きでした!素敵な関係!!!
家でゆるっと楽しむにはもってこいの映画でした◎
同じ土屋太鳳が主演を務めた部活モノ「青空エール」が凄く良かったので、本作もそこそこ期待して鑑賞。その土屋太鳳をはじめ池田エライザ等の若い俳優達の演技は、その一生懸命な姿そのものがドキュメンタリーとしての青春映画のようでもあり、観ていて楽しい。

一方で、原作自体がそうなのかもしれないけれど、題材となっている「鳥人間コンテスト」の扱いが非常に中途半端なのが気になった。そもそも「鳥人間コンテスト」という言葉自体、台詞として登場したかどうか定かでない。主人公が入部する「Team Birdman Trial」も普段の練習は自転車ばかりで、それが鳥人間とどう繋がるのか全く示されない。部員がテストフライトに拘る理由も示されない。

大会当日になってもコンテストのルール説明が無く、意味ありげに台詞に挿入される「飛行禁止区域」も結局ストーリーには大きく関わって来ず。それから部活モノでありながらライバルが一切登場しないというのも、映画としてはとても勿体無い気がした。製作に読売テレビが名を連ねているのに、羽鳥慎一と轟二郎がカメオ出演するだけでは、テレビ局の自己満足でしかないじゃないか。

結局、笑いを提供するシーンが鳥人間コンテストとは一切関係なく、付き合うだの付き合わないだのを俳優に騒がせているだけ。こんなのを観たかったわけじゃない! 若い俳優達の頑張りが、凄くもったいない事になっている。
TomomiAbe

TomomiAbeの感想・評価

3.8
目指す事は、琵琶湖のてっぺんをとる?どんな事と思ったら、轟ジロー似の和尚を見る(笑)
何はともあれ、チーム一体で琵琶湖の上をしっかり飛んでいた。
間宮祥太朗と土屋太鳳のテンポの良いコメディー感、面白く軽く見終われました。