ワンダー 君は太陽の作品情報・感想・評価 - 1137ページ目

上映館(1館)

ワンダー 君は太陽2017年製作の映画)

Wonder

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:113分

あらすじ

「ワンダー 君は太陽」に投稿された感想・評価

sally15

sally15の感想・評価

4.5
みんなが誰かの太陽になれるように…

Via…おばあちゃんが言葉にしてくれてよかった。

2018.05.24 試写
一言で言うと「”魅力”は”醜さ”をも打ち砕く」
[あらすじ]
生まれつき顔立ちが人と違う少年オギーは、幼いころから自宅で母のイザベルと勉強してきた。10歳になり学校に通い始めた彼は同級生と仲良くしたいと願うが、じろじろ眺められたり避けられたりする。しかし彼の行動が、周囲の態度を少しずつ変えていき...。

人生初の試写会!!!!!
試写会のご招待なんて生まれて初めてだから、ハガキが来たとき子供みたいに喜んじゃいました😝
まぁそれはそうとして、これほど素晴らしく感動できる映画を一足先に観れたことに感謝です!!
とりあえずみんながみんな優しい人達で囲まれてたのが良かったです(^_^)
そりゃぁ中にはオギーをいじめる奴らもいるけど、その魅力に気づいて仲良くなってくれるクラスメイトが多かったので、やっぱり人ってどんなに外見が悪くとも、魅力があれば変われるもんなんですね〜...
それにオギーの家族がこれまたユーモアがあって凄くホッコリ😊
お父さんメッチャ面白い😁www
それにオギーだけの物語かと思ったら、オギーの最初の友達、お姉ちゃん、そのお姉ちゃんの友人などなど、オギーを支える、いわば脇役を主役としたサイドストーリーがあるのは予想外でした😅www
まぁオギーだけの物語で貫くのもこっちはこっちで辛くて観てられなかったと思うんで、息抜きとしては丁度いいですね😄
悪く考えれば世の中こんなトントン拍子で良いように転ばないけど、なんせ映画ですから(^。^)こんなやさしい気持ちになれる映画があってもいいじゃない。
とにかく考えさせられる、それに大人から小さい子供にも、こういう”障害”があるという事に気づいてほしいです。
”我々が見る目を変えなければいけない”
この言葉が心に残りました。
笑って泣いて、愛おしい、優しさ溢れる映画でした。
clio

clioの感想・評価

4.2
素晴らしい
家族の愛の物語。

オギーメインで進むのだけど
これは家族の、
姉弟の物語。

私が一番涙したのは
オリビアの視点。

いつも家族の目は
オギーに向いている…。
私の事も見て…。

友達に
「私も一人っ子」
と言った、その気持ちが
切ないくらい心に刺さる。

そして演劇のシーン。
胸が熱くなる。
涙が止まらない。

ぜひ観て欲しい。

映画を観た帰り道
ずっと考えてた。
私は二人の娘に
公平に愛情を注いでやる事が
出来ただろうか…
寂しい思いをさせることも
あっただろうか…

久しぶりにジュリアロバーツの
大口開けて笑うシーンを観た。
彼女の笑顔は
ほんと素敵。
【やさしさの半分は勇気でできている。】

病気で顔の形が変形した子どもが学校に通い出し、家族と困難を乗り越えていくお話。

あまり前情報なしで試写会で鑑賞。

宇宙ヘルメットを被ってるビジュアルくらいしか知らなかったから、顔が病気で変形した子どもが家族に支えられながら…みたいな話しだとは。

登場人物それぞれが章立てで描かれるから観やすいし、両親を演じるジュリア・ロバーツ、オーウェン・ウィルソンも大作にはないリラックスした様な演技で素晴らしかった。

ラッセ・ハルストレム監督が撮った様な映画だなぁ。と思いながら観ていた。

売り方さえ間違わなければ日本で当たりそうな映画だなぁ。
鑑賞中すすり泣く声がちらほら。
試写会当たらなきゃ、DVDで観てたな笑
日本版のキャッチコピー、バファリンみたいだな笑

けれども、きちんと作られた良い映画でした。

「正しいことをするか、親切なことをするか、どちらかを選ぶときには、親切を選べ。」
試写会にて鑑賞。
一部だけじゃなくて、全部見ないとわからないこともたくさんあるんだなあ。自分が思ってるより世界は悪くないのかも。
心に残る台詞が多くて良い。
とにかく優しい世界で、美しくまとまりすぎな印象は若干あるけれど、観た後は心があたたかくなりました。
Kubric

Kubricの感想・評価

4.3
TOHOシネマズ主催の試写会にて鑑賞。2012年に発表された小説を映画化した「Wonder」は全米で公開されるやいなやスマッシュヒットを記録。その背景には「ルーム」で圧倒的な存在感を残した子役のジェイコブ・トレンブレイ、その他豪華キャストの共演が話題となっていた。
しかしそれだけでなく良質なドラマであり、非常に愛嬌の良さを感じる作品になっていたのも要因と言える。
この作品を鑑賞する前から顔が変形する障害、いわゆるトリーチャーコリンズ症候群の事は知っており、本作ではこの障害に悩まされる10歳の少年オギーを中心に、彼の周りで苦悩する人々のドラマにも焦点が当てられ非常に構成が見やすい。
容態が安定したオギーは10歳にしてようやく自宅学習から学校という未知の世界に足を踏み入れるが、いじめや差別に直面する。そのあたりの描写はヘビーではないのだがこのあたりが過酷な現実を避けてしまっている様子は否めない。
家族に支えられその日、その日を過ごすオギー。その裏でも実は彼の友人、家族、そしてその友人までもがオギーという存在に支えられていたというハートフルな演出が続く。
突飛した脚本や映像、ドラマではないのだけどキャストたちの上質な演技、特にオーウェン・ウィルソンのナイスキャスティングぶりには本当に笑わせてもらった。
ジュリア・ロバーツの安定性に加えて、ジェイコブ・トレンブレイと周りの子役たちもとっても上手で最後まで見飽きない。

それにしても泣かしてもらいました。
ティーンエイジャーあるあるや、悩める子供と大人と、少しずつ強くなって周りを巻き込んでいくオギーを鑑賞者の僕たちも夢中になっていく姿には感動すること間違いなし。
本当にプレデターなんかに出ちゃって平気かい、ジェイコブ君?
スティーブン・チョボスキー監督は前作「ウォールフラワー」を自ら映画化するとたちまち絶賛されていたが、本作「Wonder」も原作ありきで、かつそれだけに頼らずに心地よい距離感があったのでそのあたりは監督チョイスは良かったかと。
総評として「Wonder」はハートフルで、青春映画で、まとまりのあるドラマ映画。
オーウェン・ウィルソンを楽しむだけでも、いやむしろキャスト全員の演技を堪能するだけでも良い作品である。
クリアな感覚で観れるユーモアも愛嬌のある作品なので良い。
本作を観て「イミテーション・ゲーム」で脚色賞を受賞したグレアム・ムーアのスピーチを思い出した。Stay different.
りほ

りほの感想・評価

3.9
試写会。
予想通りな展開だけど白湯のようなあたたかさがあった。
ただ泣かせてくる映画かと思ったら全然違うので驚いた。
思ったよりキャラが多くて掘り下げ不足な感じは若干あるかなー。
でも、この映画が好きって人はいい人に違いない!
ぐで子

ぐで子の感想・評価

5.0
TOHOシネマズの試写会で観てきました!
上映中、8割は泣いてました...可愛らしいオギーが辛い目に合って泣いて、感動して泣いて。。。とにかく泣きました

オギーと家族、オギーと周りの子供たちのやり取りは最高に可愛くて、オギー目線から、別の子目線に移ったりして、ストーリーにがっつり引き込まれます!!
特にいいなと思うのはオギーのお姉ちゃんで、彼女なりの悲しさも涙を誘います...

良さがいっぱいあって、見終わった時の至福感がすごい映画です...
家族、友情ほっこりのほかほか映画が大好きな人には映画館で見てほしいです!!

ちなみにショタ大好きなひとは絶対みてほしい...子役がやばいの揃ってます。
絶対今が1番可愛いでしょ!って子ばかり(今後さらにかっこよく&可愛くなるかもしれないけど)なのでぜひ!!
そしてもう1回観る予定です!!!
こにし

こにしの感想・評価

4.2
周りサイドの話もあって繋がって分かりやすかった
オギーが本当いい子
試写会で鑑賞
主人公の話をずっとしていくのかと思っていたら登場人物のそれぞれの視点があって面白かった
10歳って絶妙に難しいお年頃だなって思った
親の教育大事