曲の一つ一つにパワーがあり、抗えない引力があるアンドリュー・ロイド=ウェバーのロックオペラ。何度観たかわからない。
JCSはイエスをひとりの人間として描く。本作に出会うまで"お行儀の良い"クラシカ…
全編歌。
ストーリーというストーリーはないが、ユダがなぜ裏切ったのか、死を目前にキリストはどういう心境だったのかという、内面の吐露が見える。
役者が衣装に着替えるシーンから始まって、機関銃や戦車…
モチーフを現代的にして色々の意図がわかりやすくなった 反面なんかコスプレ然としてて半端に見える この方向性での脚色・演出に関しては時事問題を背景として更にシビアになった’12年アリーナツアー版の方が…
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宗教が身近じゃ無さすぎる私たちからしたら、この話の中で一番感情移入出来ないのがジーザスとマリアという(笑)特に、現実の問題から目を逸らしてエルサレムに行こうとしか言わんし、悩み始めたらマリアの優し…
1970年にイギリスの二人の若者がコンサート用に描いた一本の楽曲。
キリスト万歳の作品ですが、
それがセンセーショナルを呼び起こし、ブロード・ウェイでロック・オペラとして上演されその熱気をそのままに…