君の名前で僕を呼んでの作品情報・感想・評価

君の名前で僕を呼んで2017年製作の映画)

Call Me by Your Name

上映日:2018年04月27日

製作国:

上映時間:132分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「君の名前で僕を呼んで」に投稿された感想・評価

【追記】草むらで2人が寝転ぶシーンはやっぱり『モーリス』のオマージュだと判明してスッキリ🐿✨

『🌍この世の美しいいきもの代表』である2人✨👦🏼エリオ(17)と✨👱🏻‍♂️オリヴァー(24)のひと夏の物語。もう…眼福の極みですよ👀✨終始ハァハァですよ♨️

冒頭で、オリヴィアのはだけたシャツの胸元からのぞく✨🌳胸毛🌳✨にエリオが心震わせる描写は『アソコの毛量でマウンティングし合う思春期男子あるある🐒』なのか?三島由紀夫のように同性の体毛に
『性が目覚めた🌱』のか…?謎🗿💦

あと豊かな緑やプール・湖。さらに室内・衣装まで画面内が徹底的に💚緑と💙青で彩られている理由を考えました(´・∀・`)👇🏻

エリオの溢れる若さを📗緑、7つ歳上のオリヴァーの思慮深さを📘青で表しているのかなぁ…と。2人で迎えた早朝の光も青でしたし🏙なんつっ亭👨‍👦

さらにエリオの心情はシンプルなピアノの旋律で語られ、壮大なオーケストラの劇伴など一切ナシ🎹✨製作者側の策にハマって鑑賞中ずーっと耳をすましてますた🎶👂🏻

で✨🌞避暑地&ひと夏の恋❤️✨の終幕は想像に易く、最後は❄️雪の日。白いシャツのエリオが美しかったなぁ☃️✨続くエンドロールも素敵でしたね👌🏻

【理想と現実】80年代初頭は性的マイノリティには優しくない…むしろ迫害の暗黒時代。舞台がイタリアの避暑地とはいえエリオの博識deリベラル💡な両親など👫全く現実味がない本作。”LGBT映画”というより✨ファンタジーなラブストーリー❤️✨だとアタシは解釈しますた☝🏻✨
K

Kの感想・評価

3.1
ティーン特有の繊細な感情変化と、自分ではどうにもならないほどの情動を細やかに表現するティモシー・シャラメは凄い。

淡く綺麗な景色に囲まれながら、初めての感情に気付き、溺れ、愛しみ、傷付き、苦しむ。全ての感情が儚くも美しく、透き通っていて、脆く尊い。
全部全部が濃かったよめっちゃ好きだった

恋した時の苦しさとか多幸感なんかがわたしも経験したことあるわけで
それを思い出したり、

でもエリオとオリヴァーはもっともっと私の知らないところまでいっているきがして、無性に焦ったりした。

この2人、凄かった。映画観てて初めてカットを少なくして欲しいって思った。もっとみたくなった。

お父さんが語るシーンが1番泣きそうになった。

言い過ぎって言われてもいいやすべてが最高オブ最高の映画。
gaku

gakuの感想・評価

3.5
ラストシーンいいなぁ
シャラメの表情がすごく印象的
Maho

Mahoの感想・評価

5.0
切ない、美しい、素敵な映画。
前情報なしで鑑賞していたのですが、完全に男女のラブロマンスだと思っていた自分が恥ずかしいです。
愛情に性別なんて関係ない、けれど、我々が思っている以上に性別の壁は高い。
最初は戸惑いましたが、鑑賞を進めていくうちにどんどん惹きつけられる、飲み込まれていく不思議な作品。こんなにも美しい作品を大スクリーンで鑑賞できたことが非常に嬉しいです。
さぬき

さぬきの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一穴一棒主義の自分は何が純愛じゃいと思ってしまった。色々フラフラしすぎでしょうがよ。最後のお父さんの言葉はよかった。あとどのシーンを切り取っても作品になるくらい画面が美しい。色彩が凄くいい。どこで一時停止してもいい。自転車に乗ってるところ、素敵だった。
Mako

Makoの感想・評価

4.5
レビューあとで書きます
Lisa

Lisaの感想・評価

4.0
1982年の北イタリア、夏。17歳の少年エリオの家に、大学教授の父親の手伝いで24歳の大学院生オリヴァーがやってくる。初めはオリヴァーの態度に苛立ちを見せるエリオだったが、知的で詩的なオリヴァーに惹かれ始める..

北イタリアの夏の風景、奏でられる音楽がともかく素敵で、エリオとオリヴァーが次第に惹かれ合う様も理解のあるエリオの両親のセリフも、どこを切り取っても観た後に清々しい感覚が残る映画。こんな両親が居たらどんなに違う少年少女時代を過ごせたのかなあと思ってしまいます。
りり

りりの感想・評価

3.7
これこそひと夏の恋
詩的だなあ…
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