2018年公開時、ラストのエリオ父の台詞「心も身体もいちどしか手に出来ない」があまり響かなかったのだが、年齢を重ねた今は実感を伴って理解出来るようになった。
17歳の息子に、まさに必要なタイミングで…
4回目
2026年映画はじめ
『エプタメロン』の読み聞かせからのエリオ-オリヴァー、マルシア-エリオの構図がとても良い。オリヴァーの感情を追えるシーンはエリオに比べるとすごく少ないけど、終始どうすべ…
表現が抽象的・婉曲的で分かりづらいように感じた部分もあるけど、全体的な雰囲気とか二人の関係性がすごく素敵な作品だった
最後、落ち込むエリオをお父さんが励ますシーンが良かった。
お互いいつ惹かれあった…
婚約者もいるいい大人が性に悩む思春期の子供に気紛れに手を出し傷付けてんのも胸糞だし、女の子が全然尊重されず蔑ろにされてるのに物分かり良いのも胸糞だし、主人公の父も主人公の相手も「同性間のあれこれは一…
>>続きを読むBLへの印象が180°変わりました。私がいつもBLとかそういう系にもつ嫌悪感を感じなかった。
普通に結構公開当初話題になったから大体の内容知ってたけど、BLっていう要素が普通に苦手で避けてた。でも…
BL知らずに見てたら途中であれ?ってなった笑笑まあでも悪くはなかった。なんか賞もとってる別にストーリーは特にこなかったけど、そんなことより映像が綺麗だし、音楽もすごい雰囲気あってそこが良かった。ドラ…
>>続きを読む美しい。。
主役の2人も、北イタリアの街並みやその生活も、音楽も、純粋な気持ちも、感情の移ろいも、若さも、友情も、親との距離感、愛情も、、
とにかく全てが美しかった。
はあ、、とうっとりしてしまう作…
Frenesy,La Cinefacture