オーシャンズ8の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

オーシャンズ82017年製作の映画)

Ocean's Eight

上映日:2018年08月10日

製作国:

上映時間:110分

3.8

あらすじ

「オーシャンズ8」に投稿された感想・評価

安定の面白さ! オーシャンズ・シリーズ物の中でもトップランクでは! 勿論、アクションもの、怪盗もの好きの方々にも広くお勧めします。

洗練されたストーリー、テンポの良い展開、一切無駄なシーンがない。全てのシーンが繋がり、伏線回収に至る。

アンハサ美しすぎ… そして、まさかの仲間入り…

少し残念なのは、伏線が読めてしまうこと。そして、どんでん返しに一工夫が欲しいこと。

しかしながら、友達や家族と観ても楽しいこと請け合い。安心、安定、安全な映画!
にわ

にわの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

個人的には話にもう一山くらい欲しかったような、物足りなさを感じる映画だった。
ダイヤをバラバラにして持ち去ると言うのは面白い発送だったが、宝物のすり替えは12のときの失敗の印象が強く、すんなりと成功したことに拍子抜けしてしまったようにも思う、
ただ、天然な落ち目のデザイナーやツッコミ役のハッカーなどのキャラクターは魅力的だったし、ちょくちょく過去作の登場人物が出てくるのも嬉しかった。

男性版のOCEANSシリーズは3つとも観たが、一番最後に観たはずのこの作品が一番印象が薄いような気がする。いつも通りオシャレな雰囲気は良かったので同じメンバーでシリーズ化されればまた変わってくるのかもしれない。
413

413の感想・評価

4.1
オーシャンズシリーズの中で1番好きでした。
女たちが戦う姿素敵です。
hideto0725

hideto0725の感想・評価

5.0
【最高❹】
カッコいい!!
女性で構成された最強の犯罪集団。
兄譲りの頭脳とリーダーシップ。
色が濃いメンバーの面々。
どれを取っても前作三部作の正当後継作と言った趣。
見ていて飽きない、ちょっとした小ネタ、カメオ、、、。
王道なストーリーに随所随所に光るアクセントが眩しい。
もう一度見たい。次は細かいところにもしっかりと目を凝らしながら。
と。終。
オーシャンズシリーズで8は11〜13の俳優さんとかに比べたら物足りんのかな〜って最初思ったけど、話の流れも良くて最後はスッキリ最高!って感じですごく良かった。
オークワフィナのハスキーボイスとリアーナの横顔を存分に堪能できるので、それだけで一億点ですが、ハイライトがドレスアップしたリアーナ登場シーンなのは間違いないです。最強でした。

アン・ハサウェイも美味しい役もらいましたね。
オーシャンズ13から約10年ぶりの新作。のっけから全シーズンの主人公ダニー・オーシャン死亡という衝撃内容。妹のデビー・オーシャンが主人公となり今までとは違った女性版オーシャンズメンバーを揃えていく。
3Dプリンターなどの最新機器も踏まえ華麗に騙す、オシャレな立ち振る舞いはオーシャンズそのもの。相変わらずイエン頼みな展開があるのも嬉しい。
ファッションやブランドが多数登場しカメオ出演は豪華。
ただストーリーにひねりは無く、オチも弱いし話の広がりは無かった。ダフネがあっさり仲間入りするのは面白かったけど。かつてのオーシャンズシリーズのような豪華すぎるキャスティングは超えようがない。
華やかさやアイディアは詰まっており、アン・ハサウェイの役回りも可愛い。女性ならではのかっこよさを存分に発揮した作品。
いい感じでした。
 
 
 
 
 
 
ps.
"贅沢な個人的好み"
で言うと、
サンドラ・ブロックと
アン・ハサウェイの
背景描写が
欲しいと思いました。
おきく

おきくの感想・評価

3.8
やってることはしっかり犯罪なんだけど余裕で応援したくなる
みんなかっこいい
特茶

特茶の感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

『兄より優れた妹などいねぇ!』

〜浅はか総評〜

※過去作のネタバレも含んでいます!気をつけてください!

オーシャンズシリーズは大好きで、全作観てきている私。
今作が単なるリブートではなく、“過去作との繋がりを残した外伝的作品“であるということでとても楽しみにしていました。

オーシャンズシリーズの楽しさの1つに“個性豊かなキャラクター達“の存在があります。

その点、今作の役者陣はしっかりハマッてまして、個性豊かでありながらキャラも保っており、過去作に負けないくらい魅力的なメンバーであったと思います。
(特にアン・ハサウェイ氏演じるダフネがアホ可愛くて大好きです笑)

しかし、私の全体的な評価が振るわないのは“過去作から盗み損ねたもの“が原因です。
それは、『セクシーさとクールさ』です。

今作の主人公デビーは5年の刑期を終え、ダイヤモンドを盗む計画を立てて実行します。
が、肝心な“盗む理由“にセクシーさがありません。

過去作の主人公ダニーは刑期を終えた後、カジノ強盗を実行します。(オーシャンズ11)
その目的はもちろん金ですが、実はもう一つ思惑があったわけです。

それは、別れた元妻をふりむかせること。
泥棒であることを隠していたために愛想尽かされたダニーですが、それを泥棒として再び取り戻すのです。
しかも、狙ったカジノは元妻と付き合ってるカジノオーナーの店。笑
んもぉ〜かっこいいんですよ!笑

今作主人公のデビーにも、一応自分をはめた元彼に復讐するという目的があります。
しかし、元彼との関係性を丁寧に描き損ねていたため、前作のような“色恋の艶やかさ“が感じられなかったです。
(元彼に未練があったとか、あるいはひどく恨んでいるとか、そういったものがあまり見えてこなかった印象です。)

また、“クールさ“に欠けていたのは、演出に遊びがないからだと思います。

過去作は、漫画のコマ割りのように様々な視点を一度に見せたり、ここぞというときにエルビス・プレスリーが流れたり、視覚的に楽しい演出が多かったと思います。

また、今作の作戦は『モデルが着ているダイヤを盗む』というもの。
そのため、過去作のように厳重な金庫を爆破するとか、セキュリティを破るために電磁波を放つとか、綿密かつ派手な作戦が少ないのも全体的に地味な感じがします。

ただ、物語のオチとして、“泥棒達が大金で自分の欲しいものを手にする“というのは結構好きでした。
(バイク買ったり、店を持ったり、イキってYouTuberやったり。笑)

元々集められたメンバーは、何かに縛られていた人々です。
(刑務所に囚われたデビー、コソコソ密造酒を作るルー、借金だらけのローズ、実家に縛られるアミタ、コソ泥で稼ぐコンスタンス、盗みクセが治らないタミー、友達いないダフネ、自己開示できないナインボール)

縛られてきた彼女達が、己の力で自由を手にする。
幸せな笑顔で締めくくるのは、泥棒にはもったいないくらいのハッピーエンドだったと思います。笑

俳優陣のキャラクターが仕上がっていただけに、演出面で損をしている気がしてもったいないと感じたのが今作の総評です。

前作の泥棒達が、『大胆かつ綿密に、そして、どこか抜け感のある』男くさいカッコ良さを持つのに対して、
今作の泥棒達は、『トラブルも冷静に対処し、それぞれの役割を抜け目なくこなす』キャリアウーマン的なサバサバさを持ったカッコ良い女性達だったと思います。

作品的に『ワイスピ』のように世界観を広げるやり方もありそうでしたが、、続編がないあたり厳しそうですねぇ…。

しかし、泥棒というのはいつだって神出鬼没。
こうしている間にも、作戦が実行されているの…かも?