236分間、一度も退屈しない異常な映画。
白色テロ下の台湾の複雑さを背景に、歴史映画であり、不良映画であり、ギャング映画であり、恋愛映画でもある。
幾重ものレイヤーと大勢の人物を登場させていても…
あまりにも、どこにも行けなかった
誰もが潰された身体で生き延びるための呼吸をしていた
時間帯ごとにスポットが当たるキャラクターが大きく変わる映画って意外と珍しく、「人生的」だ、、、個人的には、本作…
生死と緊密に結びついた光と影が少年たちを取り巻く事・もの全てと共鳴するように際限なく広がっていく
王茂、飛機、小四が順々に出てくる時の逆マトリョシカ的な仰角の遷移が癖になる。3人で教師のスカートめく…
配信で観ましたが、これは映画館で観なきゃダメです!なんとなく不快感で長いしスマホ触ってしまったりして…解説を聞いてその不快感がイライラするカメラワークと分かりました。あとやはり異常な長さ!笑
「海…
支配欲をはらんだ好意を持たれることが、結局他と同じなのだと捉えてしまう小明の切実さ 「誰もわたしを変えることはできない、社会を変えることができないように」
受入れることでしか生活ができない。視界が遠…
1人の少年の話なのかなって思いきや、台湾の社会問題や台湾へと移り住んできた人々の問題、少年犯罪と波及していく。またそれと同時に、青春らしさもどんどん広がって、瑞々しい恋の行方や映画や音楽などの娯楽へ…
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