羊の木の作品情報・感想・評価 - 133ページ目

「羊の木」に投稿された感想・評価

ksksk

kskskの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

最後の最後までわからなかったけれど。
受刑者が最後受け入れられるって複雑な気分になった。
自分は、受刑したという過去を考えずにその人を受け入れることができるのか。
んー途中まで良かったけれど、最後がなあ。
yosko

yoskoの感想・評価

3.5
松田龍平が良かったのは皆書いてるので言及するまでもない。こういうタイプの役ではホントに右に出るものはいない。

あと木村文乃ファンとして観に行ったのに、一部の方が仰るように優香がヤバくて惚れた。何この体当たり役。失礼だけどこういうのが出来るとは思わなかった。

結構酷評が多いけど、個人的には凄く印象に残った。薄気味悪い人間の闇が垣間見える作品が好きです。
まる

まるの感想・評価

3.4
松田龍平の演技がやっぱり好きで、いい味出してると思います。元犯罪を受け入れたとき、偏見なしで接することができる?かは、私はすぐには無理だなと思いました。実際に、更生するかしないかは、この映画での6人の割合と同じような感じなのかなとも思うし、、、
結局は、相手を見て、会話して、自分で考えるしかないんだなと思いました。犯罪者が更生する機会は必要。だけど、バックアップできる親友も必要。
自分ができるかは、、、分からないけど、昔からの親友なら犯罪者になった後でも信じられるかも。
sachiki

sachikiの感想・評価

3.7
(20)
松田龍平すごいな!って思わせる作品。
評価が低いんだけど、確かにしにくい作品ではある。個人的には嫌いではない。
効果音の使い方とか設定も。
友梨

友梨の感想・評価

3.7
色んな"場合"を描いた作品ではあるものの、全体的に想像以上に穏やかで、でも刺激的で、一言でまとめてしまうと、松田龍平。

変な映画、不思議な映画で、
何やこれ?と思ってパンフレットを買うも、結局は何やこれ?です。
人間であるから、そうでなくてはならない。
レビューとして言葉にするのは、とてつもなく難しい。

市川実日子は、数秒出演するだけでも、
映画の空気が変わる気がします。さすが。好きです。
魚深市の職員の月末(錦戸)が国の意向で転入してきた6人の元殺人犯と関わっていく話
羊の木のモニュメントみたいなものがこの映画の中で登場するのだが、このモニュメントが暗に意味しているものは何かを終始考えていた。羊の頭数が元殺人犯の人数なのか、はたまた殺されていく人間の数なのか、、。
最終的な自分なりの納得というのはこの羊の木こそが元殺人犯らの境遇を意味しているのではと考えた。死んだものを土に還し、その中から芽が出てくる。彼らは社会で一度死に再び社会に出て息を吹き返す。
そういうニュアンスじゃないかなたぶん
人物のキャラクターはめちゃよかったです
tatsuya

tatsuyaの感想・評価

4.0
最後に余韻が残って良い映画だった。この映画で伝えたかったのはなんだろうと疑問が残った。そもそも「羊の木」のタイトルの意味が消化不良である。羊の木が描かれた缶の蓋にメッセージが込められていたとは気づきもしなかった。5匹の羊(元受刑者)は人間関係で居場所という芽を育たせたが、1匹の羊(元受刑者)は居場所という芽が出なかったという意味なのか?俳優陣に関していえば、松田龍平の無骨な人間性にリアリティがあったし、優香の色気は妖艶で惚れ惚れした。
Natsumi

Natsumiの感想・評価

4.0
観てる間ずっと心の中のムズムズが止まらなかった。移住者6人が犯罪者という設定だけでない。それ以外にもその6人の心の中、考えてることを覗きたくなる。目越しに訴えかけてくる更生したいという思いとそれに対する恐怖心などいろんなものを出してました。役者さんひとりひとりの役作りが凝っててすごいなと思いました。
期待以上の出来でした。
口コミの評価はまぁまぁでしたが、最後まで楽しみました。ストーリーも分かりやすかった。
龍平摂取映画。

のっけから大八感がすごいんじゃ。
音楽といい演出といい、シュールなのかシリアスなのかギャグなのか。
ゆーて大好きですけどこういう邦画。

錦戸亮演技うまいと思ったことはないけどこういうフツーのフツーの青年一番似合うと思う。
優香ちゃんがドエロくて良かった…だんだん「これほんとに優香ちゃんかな?」って思うくらい。
市川さんと松尾さんはシンゴジ。
龍平は安定の龍平かわいい。
あと玉恵さん好き。

誰にでも人を殺す「機会」ってあるのよ。故意だろうがそうじゃなかろうが。