ムーンライトの作品情報・感想・評価 - 741ページ目

ムーンライト2016年製作の映画)

Moonlight

上映日:2017年03月31日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ムーンライト」に投稿された感想・評価

つた

つたの感想・評価

4.3
よかった。やはり感情移入するものは何度もないてしまう。感動してしまう。ムーンライトに照らされた主人公が自分の心の奥底の感情を呼び起こした。カメラ少し動かしすぎな部分以外は、間の使い方、無音の使い方、色彩の使いかた、どれも完成されていた。章と章の間に何があったのかそして、何を考えてこの生き方を選んだのかを考えさせられた。いじめ、貧困、麻薬、ゲイいろんな環境、要素がありつつも一人の男の人生であるという強い説得力があった。

このレビューはネタバレを含みます

高校時代ブエノスアイレスのサントラ聴きまくってた自分としてはあそこ身ぶるい。
調べてるとウォン・カーウァイの影響が強いことがわかる。構図も似てるの多いみたい。そこまでは記憶だけでは分からないけど。
やはりみんなの演技がすさまじくいい。
竹馬

竹馬の感想・評価

4.0
たぶんうちの頭がまだお子様仕様だからあんまり好きにはなれないけど、
いい映画だとおもう。
終わり方はすごいすき
のこ

のこの感想・評価

4.4
アカデミー賞最優秀作品賞~♪
これを納得できるかどうかは観る人に委ねられるが~

本作2回目の鑑賞~やはり心に響くラストは 愛しい人と一緒にいる安堵感(男性同士ですが) 同じ人間としての愛ある 安らぎの微笑みにほっとする 余韻がいっぱい残った作品でした。

また母との確執も~
少年期は母のことが嫌いで 育児放棄 麻薬に取りつかれた母
大人になって母に久しぶりに会いに行った時は

愛が必要な時に 愛を与えることができなかった~
クズのような母でごめんね~と(ナオミ・ハリスの演技も素晴らしかった) 
悔やむ母の言葉に 顔を震わせながら涙を流す彼

どうしようもできなかった辛い母の気持ちと子供の頃から冷たくされてずっと苦しかった 
母と息子の切ない思いに 長い年月はかかっても
わかり合える その時が来て 良かったなあ~と^^

少年期に苛められて 行く場所が無い時に
無償の愛でお世話をしてくれたフアン(マハーシャラ・アリ アカデミー賞助演男優賞)とテレサ
この二人の広い心と温かさ 水泳をシャロンに教えるファン~最高でしたね!

少年期 青年期 一番変わった 成熟期~
なりたい自分に~~^^
自分を救ってくれたファンのように 金ぴかのゴールドネックレスに 金歯~金時計~^^
表面はファンだけど~中身はナイーブな
ケヴィンとの再会も 曲の歌詞に思いを寄せて~

無口な彼の 心を感じながら
派手やかなララランドも面白かったけど 本作のシャロンの目が語る 心で感じる 傑作。
良かったらご覧ください。
えむA

えむAの感想・評価

-
無駄なものを極力削ぎ落として尚且つ3つの章の繋がり具合も違和感がない。
暗い、絶望的に暗いが救いはある。例えばファンやテレサ、そしてケヴィンの存在。母親との和解。

リトルの章では、輝くような黒い肌にシャロンの着ているまばゆいほどのシャツの白さ!彼のイノセンスを感じさせる。それが一瞬であるにしても。
ブラックの章での成長したシャロンの姿、彼の置かれた境遇では、唯一の憧れる大人のロールモデルがファンしかなかったってこと.それでも自ら選び取ったってことになるのか?

見ようによっては切ないまでの恋愛映画である。
ラストシーンは主人公が魂の置き場所を見つけたと思いたい。希望的観測かもしれないけど。
ヤマミ

ヤマミの感想・評価

3.6
一回じゃ理解しきれないような、なんか深いものが詰まってるんだろうと思いました。
日本人にはなかなか目の当たりにすることがない、そんな作品です。
三分の一ぐらいしか理解しきれなかったのでもう一回観たいと思います。
黒人コミュニティの中に居場所を見つけることができないゲイの少年が大人になるまでを3部構成で展開している。カメラが高速でグルグルするので、見ているこっちの心もグルグルする。少年の心の揺らぎ、世界をつかむことができない焦燥感が丁寧な演出で表現されている。重低音を効かせた音楽も良かった。でもまぁ、少年時代のガリ男とブサ男が大人になってナイーブな表情のムキムキマッチョとセクシーイケメンになったのは意表を突かれたわ。この間、この二人の人生に何があったのか色々想像させてくる。
2017.4.4 映画館(字幕)
fly

flyの感想・評価

3.0
想像してた内容と違いすぎた。笑

うーん、所々はまる部分はあったけど、
個人的にストーリーが面白いとは言えなかった。。
役者の眼差しだったり、間だったり、引き込まれるところはたくさんあった。

カメラワークにちょっと酔った。
kokimitani

kokimitaniの感想・評価

4.0
感想が書けない

時代変わる時のぴかぴかええ

every nigger is a star
jun18

jun18の感想・評価

4.7
いま取り上げるべき、そして評価されるべき、そして見るべきと3拍子揃っている。

短く感じたし、登場人物への移入が見事に出来る
作品を短く感じさせることが映画の成功と言っても過言ではない。