
2月27日の尾道映画祭・綿入祭で観た。
観てたときは、まぁそうですよね〜(現実は一枚岩ではないですし、日本の未来は、まして田舎では暗いですよね〜)くらいの感覚だったのだが、長久監督がほぼドキュメン…
めっちゃ最高ズのおばたさんがライブ「カルチャー」でおすすめしていた映画。
短編映画で見やすくて雰囲気はいいけど、ライブで概要まるっと説明してもらってたので割とストーリーはネタバレ感強めだった
実話…
自分以外の何者かに自分たちのことを語られたくない少女たちをどのように語るか?というような映画だった。本当は何も考えてないのかもしれないし、あることを考え感じているかもしれないがもう大人になったら忘れ…
>>続きを読むデヴィッド・フィンチャー、アンドリュー・ニコルなどに共通する広告出身者特有の一秒の使い方の拘りがあり、冗長さの欠片もない。すべてが秩序の中にあり、爽やかなポップさが「ここではないどこかへ」モチーフの…
>>続きを読む自分も埼玉県民だから少女たちが感じていた退屈さは理解できる。
第4の壁を破る主人公が良すぎる。
平和is 退屈、ものすごいメッセージ性を感じられる。その後に不謹慎を言い間違える感じも分かりやすく…
【結論】
「地方の閉塞感と何者かになりたい自分」を描いた作品
「地方の閉塞感と何者かになりたい自分」を描いた作品として入江悠監督「サイタマノラッパー」がある
「サイタマノラッパー」は埼玉県深谷市…
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