若年性アルツハイマーを患った妻、八重子(高橋洋子)を12年間看病してきた夫(升毅)。そして家族はどうしたか。陽信孝の原作を佐々部清が映画化した本作は、認知症患者介護についての啓発映画ではない。夫婦愛…
>>続きを読むお孫さんの授業参観のシーンで涙が出てしまいました。
今はもう少し専門家の力を借りることができる制度になっているけど、この映画の時代は本当に家族だけでの介護で。ものすごく大変だったろうなぁ…。。
お友…
吉田拓郎の「我が良き友よ」という歌がある。先日亡くなったかまやつひろしが歌ってヒットした曲だ。その中に「男らしいはやさしいことだと言ってくれ」という歌詞がある。男らしさとは強くたくましいことだが、…
>>続きを読む癌告知を受けた男性とその奥さんと周りの人の話…。
転移してて何度か手術を受けて、副作用にも悩まされて。
そんな男性が周りを見る余裕が出てきて、あれ?なんだかおかしいぞって気づいて話は急加速。
奥さ…
記録
ガンを患った夫が若年性アルツハイマーになった妻を介護していく物語。これは傑作だった。終始涙が止まらなかった。
介護は大変かもしれない。しかし、その中には楽しいこともある。そして家族の支えと愛…
泣けた。
泣けたなー。
介護は毎日毎日続く。
どんどん出来てたことが出来なくなり、いろんなことがわからなくなっていく。
毎日続く介護生活、家族や友人の支えは大切です。
今後「いい日旅立ち」を…
(C) Team『八重子のハミング』