人間ってあまりにも孤独で愚かだ。
人生報われるなんていうのは嘘で、人生は然るべき時で無くとも終わる。しかし終わってしまうせいでそれは然るべき時だったと錯覚される。
やっぱり過去とはどこかでケジメをつ…
登場人物が誰でどういう関係なのか
何の話をしてるのかわからず
進んでいくのがエドワードヤン
なんだけど今までで一番わからんかった。
そこが合う合わないのあるところだろうな。
キャリアウーマンのア…
2026年10月19「Moku阿佐ヶ谷」青梅竹馬(異性の幼なじみ)を中心に台北のさまよえる台湾人を半径5mの世界で描き語る。いつもどこか冷めた視線で人物を描き、何気ないストーリーを見事に切り取ってド…
>>続きを読む過去に囚われた男と未来に夢抱く女のすれ違い。タイプの作品ではないけど80年代の台北の風景、当時の熱気を感じられて良かった。今は無いギラギラしたネオン、富士フィルムやNECといった日本ブランドが強かっ…
>>続きを読む『あはは、わかった。君は気に入った、お若いの……。君は純粋な恋愛を求め、不誠実を軽蔑して、まず自分であろうと望む風変りな青年だ……。あらゆる悪魔どもにかけて、あなたは最高を狙っていますね。』──メフ…
>>続きを読むエドワード・ヤンの作品は都市に生きる若者の鬱屈を描くことが多いせいか毎回ヒリヒリさせられるのに観たくなってしまう中毒性がある。毎回10人くらい登場して混乱するのが玉に瑕だが、本作はかなり人間関係がわ…
>>続きを読む経済成長を続ける80年代の台北。長く付き合い、結婚には踏み切れない2人の倦怠期のような日々。
楊德昌と侯孝賢という台湾ニューシネマの巨頭が、監督と主演という形でタッグを組んだ作品。
鬱々とした毎日を…
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