ずっと苦しい。見た目だけでは差別される理由がわからない。その理不尽さに、終始違和感を覚える。恥ずかしながら、本作を観るまでサーミ人の存在を知らなかった。20世紀前半、科学的人種主義と不平等な偏見によ…
>>続きを読む北欧の先住民族について勉強しようと思って見た。最後まで見てから冒頭を見返すと、妹の葬式のシーンでのエレ・マリャの気持ちがちょっと想像できて切ない、、
現代のシーンで、子供や孫の世代にサーミ人の文化…
「サーミの民族衣装が可愛すぎる」
観る前は民族的な差別や差異を中心に据えた社会派作品かと思っていたが、いざ観てみるとどちらかというと主人公個人の生き方にフォーカスするようなつくりだった。
現代のス…
•キングスマンの王女!
•あまりにあからさまな差別、ニクラスの両親には何でバレた?仕草と出身地の受け答えからの推測?
•ニクラス家に追い出されたあとのウプサラで過ごす夜が心細すぎます
•誕生日にいた…
差別がテーマ。重いテーマだけれども、主人公のエレ・マリャは差別に屈することなくもがく。
差別がくだらないことも、生命に優劣をつけることが間違っていることも、改めてこの作品から教えられたわけではない…
北欧でも先住民サーミ人への差別があったことは最近まで知らなかった。どこの国でも先住民は差別や迫害を受けてきている。同じ人間なのに悲しい
先生の心無いセリフにいたたまれない気持ちになった。差別にも負…
(C)Sophia Olsson