E.YAZAWA ROCKの作品情報・感想・評価

E.YAZAWA ROCK2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

3.3

「E.YAZAWA ROCK」に投稿された感想・評価

こんな歳の取り方ができたら格好いいなと純粋に感じた。
矢沢永吉が矢沢永吉を演じているような感覚を観てて感じた。素顔の永ちゃんが観れる。いいドキュメンタリー。
SUNAO

SUNAOの感想・評価

3.2
当時、僕は大学2年生

2日後にはサークルの先輩の追い出しコンパ

待っております一発芸大会

どうにかそれを越えようと、私、考えまくっておりまして

その時TSUTAYAで出会ったのが今作

╰(*´︶`*)╯『よし!世界のYAZAWAのモノマネで乗り切ろう!』

そう思い、借りたのです
不純ですね、、不純ですよ、、

そしてあまりのカッコよさ
YAZAWAにしか言えない言葉の数々に圧倒され、食い入るように魅入ってしまいました。

でも、目的があるのです、という事で
ある河川敷でYAZAWAにインタビューするワンシーンを借りました

インタビュアーはYAZAWAに聞くのです
今の時代をどう思っているか

そこでYAZAWAは間髪入れずにこう返します

YAZAWA(*´ω`*)『もう....なんていうかさ、就職問題とか年金問題とかさ、今の日本、全部シャバダバなんだよね!』

〈〈〈〈シャバダバなんだよね〉〉〉

一発芸大会では幸運にもウケました
いやぁ、世界のYAZAWAはやっぱりすげぇや
子供がピーマンを嫌いなのはきっちり説明できるらしい。苦味は本来、食品の危険を伝える味覚なので、飲み込むのに躊躇するのは当たり前のことだと、この作品を観て納得したのを思い出した。

海外出張の機内で、ひまでしょうがなくて、見始めたけど、気が付くと、ずっと何回も観てた。単なる調子乗りのおっさんだと、まったくもって共感もしないし接点もないし、いまだににないけど、エネルギー量に圧倒された。本人も冒頭にいうけど、やり続けることの意味を強く感じる。やっと、苦味がわかるようになったよ、永ちゃんって感じ。ファンにぼっこぼっこにされそう、すいません。
<完全アウェイシリーズ>

矢沢永吉ファンの方、申し訳ありません!!以下のレビューに悪意などはございません。

まず初めに…私は全く知らないテーマのドキュメンタリー映画を見るのが大好きです!そっから知識を得たり、その後興味を持ち始める事も何度もあります。
しかし、無知な状態で飛び込むが故に完全アウェイになる事もしばしばあります。。

永ちゃんの唄は2曲ぐらいしか知らない状態で前売り購入。

意外と上映期間が短く、この日のこの回しか 見れるチャンスない!っていうギリギリ状態に。

新宿バルト9の一番小さい会場のせいで、席が…1席しかない。
一番前の一番端。出口に一番近い席。観づら!!
(のちにコレが幸いする事となる…)

開始早々すげービビりましたよ。
スクリーンの永ちゃんが何かしゃべると、一番後ろの座ってるボスみたいな方が…急に
「らっしゃい!!」(←間違ってたらゴメンなさい)
とドスの効いた掛け声?相槌?みたいなのをして、、会場の数名が
「らっしゃい!!」
と続くのです。。思わず振り返りましたけど、誰も驚く様子はなく、こりゃ見ちゃいけないヤツだと悟ります。

こんな状態で本編の感想述べるのはアレですが…

私は泥臭いドキュメンタリーが好きなんですよ。
カッコ悪い部分もカッコよくなるような、そんな熱い映画が好きなんです。

これは…ちょっと綺麗な部分だけを編集した感がひしひしと感じました。もっと裏の裏の顔を見せてよ、的な。。

うわ、本当に矢沢永吉ファンの皆様申し訳ございません。。あくまで主観ですので。

そして、エンドロールが始まり真っ暗になった瞬間を見計らって席を飛び出しました。
本当にあの席で良かったと思います。

映画館でアレですからライブ会場はものすごいのでしょう。。。