2025/10/11 241本目
・少年少女の不器用な甘酸っぱい恋愛。
・この頃はまだ自分が好きなロイ・アンダーソンらしい作風じゃないんか。残念。多少のシュールさはあるけども。
・全然登場人物…
この映画が兎に角 驚くのは,
・監督のロイ・アンダーソンが制作当時26歳で初長編映画
・主演の2人,アン=ソフィ・シーリン(アニカ役:撮影時13歳!!),ロルフ・ソールマン(ペール役:撮影時15歳)…
最後のシーンで一気に好きになった
子どもの方が大人っぽかった
「退屈」を表現してると思った 大人も退屈なんだなと思った
ロイ・アンダーソン監督の映す人間は、かわいらしさというか、見捨てられない感じが…
映画史上最も美しいといわれたビョルン・ヨーハン・アンドレセン氏が亡くなった。
哀悼の意を込めて、彼のデビュー作を。
(脇役ですが)
わけわからん世界を巨大スタジオで作り上げるロイ・アンダーソン監督…
2008年の再公開時に見たけど、元は純愛日記という邦題の70年代の作品らしい。タイトルが変更されて良かった。純愛日記じゃ見に行かなかったと思う。つまらなそう。
タイトル通り、スウェーデンの少年少女…
ロイ・アンダーソンは全て好きなのでこの作品ももちろんハマった。未成年とは思えない色気を持ったヒロインがかわいい。この後世に出てくる作品たちへとつながるような「厳しい大人の世界」もちゃんと存在している…
>>続きを読む初々しい純愛1本筋の見せ方で素晴らしいな、、と思っていたら相手の親がアレなわけだけど、別に主人公サイドに立ちはだかる障壁になる展開でもなくただ失礼な態度を取った挙句に1人行方をくらます謎迷惑行動、う…
>>続きを読むめちゃくちゃ普通の青春映画に嫌な状態の大人を見るフェーズが挟み込まれて対照的に描かれる。ちょっとロマンティックになるシーンの終わらせ方が冷たい。ハグのシーンが一番の推しだろうけど、最近にはなるがアン…
>>続きを読む