軍旗はためく下にの作品情報・感想・評価・動画配信

『軍旗はためく下に』に投稿された感想・評価

4.2
734件のレビュー

深作欣二、1972年。

『激動の昭和史 沖縄決戦』と同じく、脚本に新藤兼人(本作は長田紀生、深作欣二と共同脚本)。

ほとんどの部分は、原作(結城昌治/1970)の連作形式に則ってか、戦争未亡人の…

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ミステリー要素やショッキングな内容で今まで見たことのある戦争映画とは違う異色の作品だった。

2026-391
Aug-21
このレビューはネタバレを含みます

ミステリーとしても面白すぎた…
三谷昇が凄すぎる…最後の真実の回想が特に…

同監督の仁義シリーズと同じ反戦や犠牲などの怒りを感じた
こっちのがより怒りが強いのは当たり前だが…

最後、国歌が歪んで…

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hiro
4.0
ゆきゆきて神軍を視聴して、監督の原一男のインタビューをYouTubeで観てこちらの映画を視聴。
ニューギニア戦線での敵前逃亡と処刑事件を題材にした作品。
3.1
このレビューはネタバレを含みます
三谷昇の感じがいい。
朝鮮部落の衛生さの
かけらもない汚さが
時代を感じさせる。

ゆきゆきてとセットで。
ごぶ
4.0

深作欣二監督の撮った大東亜戦争まわりのお話。
テンポよい編集でサクサク観れるがその戦争の描写はとてつもなく、容赦ない!

旧日本軍の無理矢理な軍規は水木しげるのラバウル戦記や総員玉砕せよ!を思い出し…

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YAZ
4.8

深作欣二監督の観る

脚本 新藤兼人/長田紀生/深作欣二

夫が戦死でなく敵前逃亡による死刑
とされ恩給もないまま。納得いかな
い妻は毎年終戦記念日に厚生省に問
いただしに向かうが

厚生省からの情…

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夫が戦死したが恩給が出ないのは何故かその時一緒にいた兵に真相を聞いてまわるお話

「人を食ったってそれがどうした?俺は生きてやる、生き抜いてやる」
nnn
4.0
亡くなった夫の死因の話一つ一つがどれも面白かった。アクションシーンが激しくて深作らしさを感じる作品。戦争で亡くなった死体の写真が衝撃的で戦時中の兵隊のリアルを感じることができた。

嘗て邦画はこういうクオリティーの映画を作れた…
この映画が公開された72年という時代はまだ戦地の記憶が地続きであり戦中派の方も沢山おられた。


監督を始め演者や制作に携わった人間達のこの作品を世に…

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