是枝監督と殺人事件と福山雅治さん
意外な組み合わせと観始め、
ラストは役所広司さん凄すぎる!
役所広司さん演じる前科のある三隅の殺人シーンから始まったので、犯人探しではなく、動機探しねと軽く考えた…
役所広司と福山雅治のやり取りだけで割と見応えはある。被告人が真犯人を庇うために行動するストーリーはサスペンスとしてややありきたりとも思いつつも、司法のあり方に対しての是非を問うところに力点が置かれて…
>>続きを読むんー、もやもや…
レビューもつけ忘れてた
レビューや考察を見て、なるほどってことも多いんだけど、なんでこんなにわかりにくく作るんだろう
役所広司の飄々とした演技
娘のことだけは平常心ではいられな…
小さい頃、不思議に思ってた。
なぜ弁護士は、悪いことをした犯人をかばうのだろうって。
そんな仕事がなぜ必要なんだろうって。
その疑問を親にぶつけたら「悪いことをしてない犯人もいるかもしれない」みたい…
役所さん、相変わらずすごい。なにこの振り幅⁉︎
ものすごい善人にも見え、ものすごいサイコパスにも見える。
福山さんも頑張ってた。いつの間にこんな味のある役者さんになってたんだ。
しかしこれ系の作品…
役所広司演じる被告人が登場のたびに別人に見えてひきこまれた。
おなじセットでのシーンで特に目立つこともしてないのにこうも別人のように感じるからすごい。
最初に あ、と思ったのは、殴るシーン。三隅さ…
フジテレビジョン アミューズ ギャガ