小説を映像化することの正解のような作品
人物の、特に接写の撮り方や構図が
言葉以外の部分を表すまるでお手本
カラーだったならどう見えるのか、と想像したくなるけど
白黒のままで良い
役者さんの演技が凄…
オムニバス形式で様々な人物視点で物語が語られるが、ほとんど嘘というのが何を見せられているんだろうという面白さがあった。
でもそういう時代だよね。
なんか、世にも奇妙な物語を見ているかのような感覚だ…
【結論】
・日本映画特有のダメ演出が多数ある
・今も日本映画でこういうダメ演出が使われてるのは黒澤映画の影響だとわかった
①『大声で相手の言ったらしき内容を復唱する演出』
↑
日本映画の電話シーン…
主観によって事実が捏造?というか肉付け?されるのはわかるけど、流れとか行動までまるっきり違うのはうーーーん…と思った
そんなことある???
結局みんな自己保身、エゴを押し通してるから、観客が真実を…
このレビューはネタバレを含みます
普遍的テーマをそのまんま真っ直ぐ描く、古典文学ってこうだよねの作品。(原作は芥川なので古典ではないけど、今昔物語集からの翻案なので内容的には古典)
怖い、のか…?人間ってこういうもんよねぇと思ってし…
このレビューはネタバレを含みます
「羅生門」というタイトルだが、実際は芥川の「藪の中」を基にした作品。
「真相は藪の中」という言葉を生み出した作品なだけあってワンシチュエーションで三者三様都合の良い証言をして真相が分からないという着…
話は「藪の中」だから何故?となったが、ラストにとって付けたように「羅生門」が入った😅しかも芥川龍之介と違って、だいぶ救いのあるオチ。いつの間にか雨も⛈️上がってたしね〜😅
たとえ賞を取ったとしても…
このレビューはネタバレを含みます
学校の授業で習ったこの羅生門
映像にしたらわかるかなって見たけど、当時やった授業で先生に解説もらいながら勉強した方が身に入ってたような・・・
分かんねェ、さっぱり分かんねェ。
これが一番印象深い
…
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