ひとつの事件をめぐるバラバラの証言から、他人のことが信じられなくなったという登場人物が、あることをきっかけにやはり人の心は捨てたもんじゃあないねとなる、それこそお説教のようなストーリー
バラバラな証…
高校生の頃に授業で読んだ時の方が
なぜか映画より恐ろしかった印象
映像の方がイメージしやすいはずなのに
よく森で見かけただけの女性に
こんなに短い時間で命かけて盛り上がれるなと思ってついていけなか…
天下の黒澤作品。海外でも絶賛。
なんだろうけど…全然面白くなくて、途中からうとうとしちゃったよ😴
映像は最新技術で加工してるだけあって、古い作品独特の見苦しさは全くなかったよ。
1950年当時で…
このレビューはネタバレを含みます
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事実はひとつでも、真実は人の数だけあるってか…。芥川龍之介の原作の方は好きだが、正直映像作品としておもしろいかと聞かれると微妙だったかもしれない。黒澤明が凄い評価されているがまだまだ自分には難しかっ…
>>続きを読む“羅生門効果”など、あまりに有名すぎる映画タイトル。時代劇なこともあってセリフ回しに古めかしさを感じましたが、見ているだけで暑くなる山林の日差しや激しい雨の描写のビジュアルの強さはさすがでした。黒澤…
>>続きを読むひとつの殺人事件を巡って関係者全員がまったく異なる証言を主張する、人間のエゴイズムを鋭く描いた不朽の名作。
〝本当のことをいえねぇのが人間だ
人間ってやつは自分自身にさえ白状しねぇことがたくさん…
©KADOKAWA1950