『最後の決闘裁判』が黒澤明の『羅生門』の脚本手法を使っている、とのことで、古典名作を初めて観る。
なるほど、一つの事件を複数の人物の視点から描き、それぞれが自分に都合の良い「真実」を語る様は、まさ…
羅生門で雨宿りする3人の男、うち2人がある殺人事件に関する回想を語り、それを聞く1人があれこれ質問や感慨を投げ掛けるうちに事件の真実が明かされる…というサスペンス時代劇!芥川龍之介の小説『藪の中』と…
>>続きを読む戦闘シーンは獣っぽくて生々しくて人間臭くてかっこいい。アクション映画のスタイリッシュで理想的なものとは対照的だ。
けれども話の内容はつまらないな。まず死んだ人が話す設定に無理がある。次にそれぞれの…
このレビューはネタバレを含みます
中学生だったかな?ってころにたしか国語の教科書で読んだ気がして、うっすらとした記憶だと老婆が出てきたような気がするけど出てこなかった。
調べてみたらどうも芥川龍之介の他の藪の中っていう他のお話がもと…
名匠・黒澤明監督による名作。
脚本は「生きる」や「七人の侍」など、黒澤作品でもお馴染みの橋本忍。
なるほど、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞、アカデミー賞でも名誉賞(現在の国際長編映画賞)を受賞し…
この映画もう少し大人になってからまた見たいと思いました。
率直な感想としてはそこらへんの変なホラー映画を見るより怖かったです。
人間の醜さとか愚かさとかそういうのが全面的に出されていてなんだかとても…
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