1950年公開
巨匠・黒澤明監督作
芥川龍之介の作品が原作・ベース
幼い頃より読書より映画派だったので、恥ずかしながら題名は知りつつも
中身については知らずでの鑑賞
ひとつの事件に対し証言が全部…
殺陣のシーンの恐怖心の描かれ方がやはり上手い。
演出が綺麗で、山の中の様子が本当にとても美しかった。
志村喬演じる杣売りがとても重要人物になっていた。賛否両論のようだが最後の赤子のシーンがあって…
【結論】
・日本映画特有のダメ演出が多数ある
・今も日本映画でこういうダメ演出が使われてるのは黒澤映画の影響だとわかった
①『大声で相手の言ったらしき内容を復唱する演出』
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日本映画の電話シーン…
たまたまクラシック映画を連続で観る流れになっていたところで、本作をNHK-BSで録画していたのを思い出して鑑賞(2008年に復元された「デジタル完全版」)。
黒澤明の作品の中では最も好きな作品。
…
名匠・黒澤明監督による名作。
脚本は「生きる」や「七人の侍」など、黒澤作品でもお馴染みの橋本忍。
なるほど、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞、アカデミー賞でも名誉賞(現在の国際長編映画賞)を受賞し…
この映画もう少し大人になってからまた見たいと思いました。
率直な感想としてはそこらへんの変なホラー映画を見るより怖かったです。
人間の醜さとか愚かさとかそういうのが全面的に出されていてなんだかとても…
©KADOKAWA1950