バトル・オブ・ザ・セクシーズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』に投稿された感想・評価

昔の時代では当たり前だったことが当たり前ではなくなっていたり、今の当たり前が昔はそうではなかったということを史実は教えてくれる。テニスに詳しくなかったからかもしれないけれど、この男女の試合は世紀の一…

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鑑賞記録&感想
【初鑑賞】

時代を変えた、“女と男の熱い戦い″!🎾💨

〜あらすじ〜
1973年に世界が注目した女子テニスの現役世界チャンピオン(ウィンブルドン通算20回優勝の偉業‼︎)のビリー・…

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ただ男女平等を主張してるんじゃなくって経済効果に見合った対価を要求してる信念が凄まじい!
単純計算じゃなくても8倍の仕事していないと胡座かいてちゃ痛い目みる。
メンタルスポーツなんだからテニスに集中…

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Nico
5.0
女だからと敬意を払わず、たかを括った結果。

男女平等とは互いに敬意を払い敬う事から始まると思う。
Casey
4.0

男女平等を主張した、偉大なテニスプレーヤー、ビリー・ジーン・キングの話。スカッとアメリカ。
アラン・カミングのラストシーンのセリフが重みある。LGBTQ最近になってやっと浸透してきたけど、50年近く…

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2017年公開
監督 : ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス
===

女性蔑視のまだ根強い70年代アメリカで、平等を訴え戦った1人のテニスのスーパースターのお話。

譲れないものは譲っちゃ…

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mako
4.0

《2018#212》
1973年、全世界で9000万人の目をくぎ付けにした決戦があったそうですが私はこの事もキング夫人の事も知らずに鑑賞しました。実話ものだということは知っていて、観たいと思ってまし…

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dai
3.8

近年稀に見る「宣伝上手な映画」だったと鑑賞して理解した。

劇場で流れる予告においてフォーカスされていたかつての男子チャンピオンと現役女子チャンピオンがテニスマッチをし男女格差と戦うーいわゆるウーマ…

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asa
3.6
この作品の最後、デザイナーのテッド・ティンリングがビリー・ジーンにかける言葉に涙した。
テニスを愛することにも、誰かを愛することにも、性差なんて無いはずなんだ。

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