もう一度初心に戻って『テオレマ』から始めてみよう。息子を勘違いさせる絵画がフランシス・ベーコンの三連画。キワモノ映画でのフランシス・ベーコン採用率の高さ。神の化身がつまらない人間を洗脳して「目覚め(…
>>続きを読むイタリア映画久しぶり。なんとなく、イタリア映画は明るい反面で悲しい人がいる二面性が感じられるものが多い気がして、観る時にちょっと勇気がいる。
あと宗教知識が必要なものも多くて、勉強しないとなと思う。…
何だか、うまく説明できないけど、この時代にこの作品はすごい。
そして主人公が決してビジュアルが良く無いのになぜか魅了されるのが面白いw目かな。
最初からラストまで、ほぼセリフではない、サイレントな音…
なんかキリスト教のメタファーっぽいけど、それにしても展開が遅すぎてデジタルネイティブのドパガキには辛い、99分なのに非常に長い
映像は全部のシーンが絵画みたいでやばい。カッコ良すぎる
それにして…
「ソドムの市」のパゾリーニ監督作品。
ブルジョワジーの1家に謎の青年が入り込んできて全員を魅了したまま去っていきみんなおかしくなるお話。
う〜ん、テレンス・スタンプ演じる青年は神様の隠喩かなのかな?…
このレビューはネタバレを含みます
青年の訪問によって自らの価値観が根底から覆されてしまう
彼が何者であるかは明かされない
ただ周囲に影響を及ぼし、去っていく
テレンス・スタンプの妖艶な魅力、あの存在感に性別問わず惹かれてしまうのも頷…