音に、耳を澄ませる。ただひたすらに。
音はとっても不思議だ。
普段聞き流しているような音も、ある日の何かを切っ掛けにどんどん聴こえるようになる。
例えば僕の場合、小川洋子さんの『ことり』を読んで…
戦場のメリークリスマス♩
🎹習ってたから当たり前に有名な曲との
認識はあったけど、そうよ!この方よ!
そして映画。しみるな〜
もうこの時期治療してたんだ。
骨の組織が死んで再生しない…🪥
改めて…
何度か不意に泣かされた。
日常的に"音を聴くこと"に対して、もっと真摯に向き合おうと思った。
彼の言葉や行動から自然への畏怖や憧憬がとても伝わってきて、最近の個人的な思考ともマッチしてかなり刺さ…
坂本龍一にとって音楽を追求するということは、愛とか平和とか、いや調和か、それを追い求めることだったんだろうな。だから心の奥底まで響く曲を生み出せた。
バケツまでかぶって一心に音を集めたり、静かな語…
もう亡くなってしまった坂本龍一の人生を振り返りながら、終末期を静かに過ごす様子が描かれている
若い頃の電子音から、とてもスピリチュアルな音に変化して、その音が脳内に響いてくる
音楽ではなく、音。…
これは偉業の総括ではなく、
音楽から一度遠ざかってしまった人間が、それでも音に戻ってしまう記録。
闘病や震災はドラマとして消費されず、
残るのは迷い、沈黙、音を疑う時間の長さ。
完成形よりも考え続け…
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