これは偉業の総括ではなく、
音楽から一度遠ざかってしまった人間が、それでも音に戻ってしまう記録。
闘病や震災はドラマとして消費されず、
残るのは迷い、沈黙、音を疑う時間の長さ。
完成形よりも考え続け…
映画音楽の部分だったりも映像付きで話を聞くことができたのは良かった
LIFE a ryuichi sakamoto opera 1999
"aria for oppenheimer"
音階があって調律があるのは人間が創り出した概念に過ぎずそれ以外にも楽しめるべき音は地球に生活に物に沢山あることを、教授の開花のような笑顔が教えてくれました。息子さんが撮ってるが故の教授のこんな姿見れ…
>>続きを読むラストエンペラーの話もシェルタリングスカイの話も良い、イニャリトゥへのエグい称賛も上がる😏
良い音に出会ったときの少年のような笑顔が印象的
良いものや好きなものに対して素直なリアクションをとれたり…
すごく純粋な懸念、ものを美しいと思うことに対して、嫌味なく芸術家な話し方をする。かわいい人。霧散する音楽の意味が、フィールドレコーディングしてる姿などみてすごくわかる、残す必要もなく残さない必要もな…
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