このレビューはネタバレを含みます
原題は“The Current War”。
“電流戦争”に関してはほとんど知識がなく、本作ではどの勢力がどうなるのか知らないで楽しんだ。
その中でも特に電気椅子のエピソードは強烈だった。
相手に汚…
このレビューはネタバレを含みます
ウェスティングハウスとエジソンの最後の会話良かった
ウェスティングハウスは常にエジソンに敬意を払ってて、エジソンもこの会話でウェスティングハウスへの偏見が少し取り払えたように見えた
映画発明したり…
ほかの人と違って、俺は結構評価している
特にミシンを動かせないシーンで、ミシン=上糸と下糸2つが必要≒交流は複相交流にならないと動かない
っていう比喩表現は「上手いな!」と
三相交流の波形とか、ミシ…
このレビューはネタバレを含みます
エジソンは悪いやつに書かれがちだけど、この作品ではめちゃくちゃ悪い感じでもなかった。
エジソンvsテスラを想像してたけど、浅学でした。
カンバーバッチはイミテーションゲームでの既視感すごかった。
ト…
エジソンの交流方式か、ウェスティングハウスの直流方式か、電気ショーのシカゴ万博出展をめぐるプレゼン。駆け引き。ウェスティングハウスは紳士的だが、エジソンは激しやすく被害者意識の塊のような嫌な性格。死…
>>続きを読む電流戦争を舞台にエジソン&へスティングウェイ&ニコラテスラの確執を描いた史実ベースの映画。
ずっと賢そうな話をしていて全然ついて行けないかも!と最初焦ったが、映画が終わる頃には自然と理解できている…
ベネディクト・カンバーバッチにトム・ホランド、ニコラス・ホルトといった英国俳優の夢の並びは最高なのに、内容はかなり専門的で難しい。
エジソンとウェスティングハウス、テスラの3人の視点が入り乱れ、テン…
LanternEntertainmentLLC.