広島の架空都市・呉原を舞台に描き【警察小説×『仁義なき戦い』】と評された柚月裕子の同名小説を役所広司、松坂桃李、江口洋介らの出演で映画化。
昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島・呉原で地場の暴力…
柚月裕子原作。
広島を舞台にした仁義なき闘い。に、
正しく近い感じ。
昭和60年代の雰囲気、車、ファッション含めかなりよく描かれている作品。
主人公の役所広司が、とにかくハマり役、
松坂桃李は最初は…
『孤狼の血』柚月裕子による同名小説を、「凶悪」などの白石和彌が映画化。昭和の東映極道映画好きにはたまらない。北野武の「アウトレイジ」はスタイリッシュっで静かに湧き上がる感じであるのに対して、こちらは…
>>続きを読む原作未読。
東映映画を観るなら東映劇場で(TOHOではもうやってなかっただけ)‼
古い東映ロゴに始まり昭和感出す映像加工、
ナレーションが入ってあの書体のテロップ。
てっきり白石和彌版「仁義なき戦い…
ネオ昭和感。
暴力団対策法成立直前の広島。暴力団との癒着を噂されるベテラン刑事の元にエリート刑事がコンビを組む為に配属される。そんな中、ある金融会社の社員が失踪。この事件を機に街の裏社会は大きく動…
数年前に原作を読んで、めちゃめちゃ面白かったので周りに薦めまくったが、こうして映画を観ると話の筋をほとんど記憶しておらず、純粋に新作映画を楽しんだ。役所広司がキレキレだが(『カリートの道』の頃のアル…
>>続きを読む©2018「孤狼の血」製作委員会