BS松竹東急の『よる8銀座シネマ』で鑑賞。
癌に冒され死期迫る年老いたゲイ 卑弥呼を演じた田中泯がよかった。ほとんど身動ぎせず、口をほぼ動かさないで発話する姿が病軀の老人として成っていた。「〜わ」…
このときのオダギリジョーがかっこよくて1番好き。
色気がたまらん。
そしてストーリーも好き。
オカマとかゲイとか、人にどう思われようと見られようと関係ないって言える強さがほしい。
実の父親がゲイ…
監督・犬堂一心、脚本・渡辺あやのという「ジョゼと虎と魚たち」のコンビによる2005年の日本映画
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自分と母親を捨てたゲイの父親を憎んでいた沙織が、老人ホームに暮らすゲイの人たちとの交流を通して、自…
細野晴臣氏が音楽担当をされた夏の映画。
アンビエント風味の心地よいエレクトロが全編でピーンと鳴ってました。パーティでのダンスの演出以外すごく良かったw
乙女のオッサンたちが優しくてね。
柴咲コウの孤…
『ジョゼと虎と魚たち』と二本立ての鑑賞。
二本立てでこの値段はかなりのお得。笑
20年前の今作、
美人は歳をとらないのかと思ってしまう。
田中泯さんの存在感が半端ない。
今でこそ多少認識…
© 2005『メゾン・ド・ヒミコ』製作委員会