タイトルから来る「尻上がりにハッピーエンドになるのだろう」という予感だけを手がかりに、苦しい前半を耐えることになります
その苦しさは、退屈やつまらなさでは全くなく、居場所も帰る場所もなく身体的な不…
カナダの港町に暮らした絵描きおばあさんの伝記映画。過去に傷つく不器用で偏屈な二人。互いにかけがえのない存在となっていく夫婦の道のりを、これほど質実に描く映画をあまり記憶しない。サリー・ホーキンス&イ…
>>続きを読む温かい。
前半はすごくハラハラというか、ソワソワというか感情移入もできなくて、
気持ちが落ち着かない。
だけどこちらの心配とは裏腹に、映画の中の2人の絆は着実に強くなっていて。それを伝えてくれてた。…
自分的イーサン・ホーク祭り開催中、予備知識無しで鑑賞しました
ユーネクストとフィルマークスの星が多め
邦題からして微笑ましい、童話みたいな作品かな?と勝手に期待
見終わった後で振り返ると…不器用…
素晴らしい映画!
あたたかい涙が流れてしまう。
愛する人は、
愛されているという真実が心で見えている。
実話に基づいているというのも嬉しい。
どんどん夫婦になっていく過程もいいし、
絵の才能に気…
カナダの灰色の風景に、2人の生活の色彩がささやかながらもとても映えて見えて、ほっこり、穏やかな気持ちになった。
主張するのでも、相手を試すのでもなく
相互の理解と“生活”の積み重ねで育まれる愛情っ…
最初はこんなぶっきらぼうな男は無理と思ったけれど、だんだんと彼が彼女を不器用ながらも愛している様子が伝わってきて良い作品だった。
↓彼女の絵が展示されているおそらく唯一の美術館で、家がこの中に移設…
Parallel Films(Maudie)Ltd.