★小さな幸せを描き続けた人生★
家のいろんなものをキャンバスにして、あたたかい絵を描き続けた画家、モード・ルイスをモデルにした作品。
モードに対する兄や叔母の仕打ちは酷く、夫エベレットからも強い…
人と人は、
出逢うべくして出逢っていると思いたくなる作品。
カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモード(サリー・ホーキンス)は、
絵を描くことと自由を愛していた。
ある日、
町の商店で買い物中の…
最近で1番泣いた。前半は同じ女性として不条理で悔しい思いをする立場に重ねてしまい泣き、後半は不器用なもの同士が寄り添って歩んでいく姿の背景に美しい自然に泣いた…。そしてなにより不器用すぎる男イーサン…
>>続きを読むイーサンホークが好きな自分としては、今まで未見だったことに猛省…
これまで数々の煮え切らないエゴイストでクールな役ばかりだった彼がこんな演技出来るなんて!
元々演技は巧いのは周知だけど、新たな新境…
小さな幸せと喧嘩の中に2人の人生が詰まっていて、とても素敵な映画だった。
イーサンホークのツンデレを愛でる映画でもあります。
彼の家に住み込める世界線どこですか、、、絵力ないけどなんでもします。
…
また犬でも飼えばって提案されるシーン、切なくて寂しかった…。
切ない出来事ばっかりおきて観ながら元気なくなってきたけど、モードが喜ぶたびに一緒に嬉しくなれたのはサリーホーキンスの演技に引き込まれた…
カナダの港町に暮らした絵描きおばあさんの伝記映画。過去に傷つく不器用で偏屈な二人。互いにかけがえのない存在となっていく夫婦の道のりを、これほど質実に描く映画をあまり記憶しない。サリー・ホーキンス&イ…
>>続きを読むParallel Films(Maudie)Ltd.