しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイスに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』に投稿された感想・評価

coreen
4.0
このイーサン・ホークいい!
「今を生きる」のあの青年がね~
味のあるええ役者になったな。
後半男前隠せてへんがな。
サリー・ホーキンスも唸る演技。
才能のある女流画家の話というより、
不器用な2人が寄り添う夫婦の話だった。
描くことだけが幸せ。
それがにじみ出るようなサリー ホーキンスの演技だった。
mende
4.0

<社会的に不利でも幸せはつかめる>
モード・ルイス(サリー・ホーキンス)は重いリウマチを患っていて正式な美術教育も受けたことがない。
漁師のエヴァレット(イーサン・ホーク)と結婚するも生活は貧しい。…

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実在の画家、モード・ルイスの人生を描いた作品。
リウマチを患い、家族にもあまり恵まれなかった中、自立しようと仕事を探し、夫となるエヴェレットと出会う。

モード・ルイスの絵は素朴だけどなんだかとって…

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4.0

モードは病気を患っていながら
自立すると決め
エベレットのあの求人を掴み取る姿は
とてもたくましかった

不器用なエベレット
モードの才能を支え
時折罵声を浴びせながらも
よきパートナーになっていく…

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4.0

この映画の大いなる転回点は、初めて絵が売れる時(この「見い出された時」の表現が感動的)で、彼との関係に変化(この変化こそが本質的な問題だ)が生まれ始める。女性の経済的な強みはいつも(映画においても)…

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730
3.5

このレビューはネタバレを含みます

本人を見ているのかのように思えるくらい、主役のお二人の演技が自然体すぎた。
特にイーサン・ホークの無骨ででもその中に寂しさと優しさが見え隠れする演技がとても良かった。
はみ出しもので孤独なふたりだっ…

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これが実話だとは
とても素敵な話
けっして美しいヒロインとは言えないけれど
心の清らかさが伝わる話
lui
3.6

★小さな幸せを描き続けた人生★

家のいろんなものをキャンバスにして、あたたかい絵を描き続けた画家、モード・ルイスをモデルにした作品。

モードに対する兄や叔母の仕打ちは酷く、夫エベレットからも強い…

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人と人は、
出逢うべくして出逢っていると思いたくなる作品。

カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモード(サリー・ホーキンス)は、
絵を描くことと自由を愛していた。
ある日、
町の商店で買い物中の…

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