男の「大丈夫大丈夫」がウザかったな
なにが大丈夫なんや、、!
カップ麺のお湯さえも電気で沸かしてたのに最後には電気を呪う男に。
原発がある地域はそれを受け入れた過去もあるけど、それ以降の世代や子ども…
キム・ギドク監督が、福島原発事故を題材に、原発5km圏内に住んでいた夫婦にフォーカスをあて、放射能の恐怖を焼きつけた異色の作品。
見えない恐怖におびえる妻と守り続けて壊れていく夫の姿があまりに痛々し…
これ日本政府が抗議するレベルの作品だと思う
役者もよく出たよ
ギドクファンは色々読み取れることもあるかもだけど
ギドクのことも日本のことも知らないでこの作品を見た時、これが真実だと思う人もいるんじ…
日本での公開は不可能だと言われていた大好きなキム・ギドク監督の作品。
今U-NEXTで観られるんですか?
是非再鑑賞したい。
劇場公開時は鑑賞出来る事の喜びと早く観なきゃという焦りでキネカ大森、…
韓国の監督が描いた原発事故、劇映画としては耐え難く最低評価です。お奨めしません。ただかなり異質な表現でありながら、訴えたい事の殆どが共感できました。ただ全てが極端過ぎるので、原発推進派に警笛を鳴らす…
>>続きを読む驚くほどチープなキム・ギドク作品で、韓国追放後かと思ったら、制作は『PD手帳』放映より3年早い。
日本国内の撮影で『東日本大震災/福島原発事故に端を発する物語』であることが低予算の原因か…、しかし荒…
キーワードは「謎の政府の役人・奇形児・全部電気のせいだ」
『キム・ギドク監督が、福島原発事故を題材に日本人キャストを起用して全編日本ロケを敢行してできた映画』ということで、興味があり鑑賞したので…
「面白くなさ過ぎて、逆にオモロい」が通じないホド面白くないわけですが、福島原発事故による前半の人間的狂気が、後半に一捻りされて政治(!)になってるのが、凡庸で、ギドクらしくなさ過ぎる。や、やめてほし…
>>続きを読む