シェイプ・オブ・ウォーターの作品情報・感想・評価・動画配信

シェイプ・オブ・ウォーター2017年製作の映画)

The Shape of Water

上映日:2018年03月01日

製作国:

上映時間:124分

3.8

あらすじ

「シェイプ・オブ・ウォーター」に投稿された感想・評価

世界一美しい恋愛映画
Jon90

Jon90の感想・評価

2.4
受賞作品か…
あんまり好きじゃないかも
ごちそうさまでした🧜‍♀️🖖
愛に言葉はいらない
あーもう好き好き
夏

夏の感想・評価

4.0
愛し合う相手は人間じゃなくてもいいんだよ
静かで哀しくて美しい物語
イライザは人魚になったと信じたい
魚人と人間という異色のラブストーリー。
言葉も交わせない二人が、互いを思いやり心を通わせていく様子は、よくある薄っぺらい恋愛映画と違って深みを感じられてよかったです。

ただ、ヒロインのイライザが、この魚人と恋に落ちたことに少し哀しさも感じました。
惹かれた理由の一つが『ありのままの自分を見てくれる』こと。
逆に言うと、障害を持つイライザを一人の女性として受け入れてくれる男性は人間にはいなかったのかな…なんて思ったり。

そんなところも含めて複雑な気持ちで見ていましたが、これまでにない斬新な設定で非常に面白かったです。
あかね

あかねの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

半魚人のような生物と発話障害のある主人公との間に芽生えた不思議な絆を描く。
ギレルモ・デル・トロ監督作品。20世紀フォックス配給。サリー・ホーキンス主演。第90回アカデミー賞で作品賞を含めた4部門受賞。
大人の童話といった幻想的な雰囲気で、特にオープニングの海中のような映像が秀逸で一気に引き込まれた。半魚人のグロテスクさや、奇妙な研究所、現実離れした描写も多くファンタジーみは強い。一方で、かなり直接的な性描写があり、登場人物の生き様と性が密接に結びついている。(このため家族で見たり人に勧めたりしにくい…。)親友が同性愛者だったりアフリカ系アメリカ人だったりするのは、障害者である主人公も含めて安易にマイノリティーを一要素として組み込ませた感が否めない。アカデミー賞作品賞をとっているが、悪役がワンマン暴力男で、当時のトランプ政権に訴えるものがあったのだろうか。まぁ内容はともかく、映像はとても幻想的で綺麗でオリジナリティに溢れていて一見の価値はある。
アオE

アオEの感想・評価

3.6
なんとも不思議で刺激的な作品

半魚人(アンフィビアンマンっていうらしい)のヴィジュアルはなかなか好み
ナニがとは言わないけど、どういう構造なのか気になりますね

半魚人と人間は何が違うのか
見た目で差別される世界だからこそ大切な問い

(Twitter @ BLUE_the_Duck より)
>|