なんかガワはいいけど話はそんなに面白くないな…て感じだった。ホアキンの抱えるトラウマとパニック障害がメインじゃ物足りない。申し訳ないけどまたかよ感がある。
ジョニー・グリーンウッドの「低音弦による…
このレビューはネタバレを含みます
[Story]
年老いた母親とニューヨークに暮らす元軍人のジョーが、過去のトラウマに苦しみ自殺願望を抱えながらも、人身売買や性犯罪の闇に囚われ行方知れずとなった少女の捜索を請け負うスペシャリストとし…
『少年は残酷な弓を射る』のリン・ラムジー監督が今回も劇伴にレディオヘッドのジョニー・グリーンウッドを迎え、残酷かつ美しい映像と静謐な音響に浸れました😉
一匹狼の殺し屋ジョー(ホアキン・フェニックス…
リン・ラムジーはフラッシュバック好きすぎるだろ…と思ってたけど、フラッシュバックはそこにあるだけだったな。普通のフラッシュバックって一番と言っていいくらいチープな演出だけど、こういう使い方はできるん…
>>続きを読む1972年のクリームチーズて……
初めからトラウマの描写がすごいな
生きてて常に何かを思い出してしまうし、その度に落ち込んで悪態をついてしまう
生き方(日常)にも影響を与えるほどのトラウマってなんだ…
言葉ではなく、映像で読み取る必要があった。この脚本どうなってて、なぜ監督が映像化できるのか不思議だったが、脚本監督はなるほど同じ人だった。
残酷な現実と対比して、美しい部屋や自然のシーンがどれも夢…
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