まさにハリー・ディーン・スタントン自身の映画
90歳の偏屈なおじいちゃんが人生の最後にある結論に達するまでを描く
仕方ないとはいえ、90にもなると必然的に死と向き合わなければいけないのは観ていて…
荒野のサボテン🏜
リクガメ
西部劇みたいなヒマワリイエローのタイトルバック
そしてなんと言ってもハリー・ディーン・スタントンのあの佇まい
さして幸運そうでもないしむしろクソッタレとか悪態祭りで偏屈…
元気なおじいちゃんがある出来事をきっかけに死というものを考え始める。
元気だったから死はいつかくるって知っててもどこか他人事だった、それが突然現実味を帯びて襲ってくる、怖いよね。
誰にでも訪れる…
主人公はラッキーというあだ名の老人。身寄りがなく頑固で偏屈。牛乳を飲むが喫煙もする。周囲の親切や節介に対して冷淡だが、ほんとうは死が怖くて仕方がない。
憑かれたように砂漠を歩く男はパリテキサスを彷…
人間生まれるときも一人
死ぬときも一人
は、自分の父もよく言っていたのを思い出した。
コメディタッチだが
「死」と「老い」がテーマ?
人生、一寸先は闇。
タバコ吸ってても、90歳まで元気なまま生…
生まれる時も死ぬ時も一人
寂しいね人間って
関係性は時とともに変わっていくし
長年付き合いのあった人だって壊れる時は一瞬だ
それでも誰かと繋がりたい、分かち合いたいと願うのが人間なんだ
強そう…
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