リューベン・オストルンドのパルムドール受賞作。
美術館のキュレーターが財布とスマホを盗まれたことから不条理な出来事の数々に直面する中で、人間の持つ偏見や矛盾が浮き彫りになっていく物語です。
不快なコ…
いくら問題提起しても皮肉っても変わることはないだろうに、それでも表現せずにはいられないものなんだろうか、、まあ文句言うならみるなって話よね
こんな現実はむしろ嫌というほど知ってるし、だからせてめそん…
すごい映画だ...
終盤には不快感が積み重なって冗談抜きで吐きそうだった。
大嫌いな映画だけど、めっちゃよく出来てて制作者を尊敬してしまった。
「駄作だから」とか「合わなかった」という理由ではなく、…
ザ スクエアは信頼と思いやりの聖域です。
この中では誰もが平等の権利と義務を有します。
連中は地獄で死ね。
もし道であったらぶっ飛ばす。
人を震え上がらせて金儲け
なぜ奴等を生かせとく
…
こんなもんで何か言ってる気になるのヤバいと思う。テリー・ノタリーのシーンはチンパンジーの所業として描いてるNOPEと、人の所業として描く本作では話が変わってくる。女性を押し倒し始めた辺りで冷めた。こ…
>>続きを読む一応ステイタスのあるインテリなのに、信じられないような愚かな行動で陥穽にはまるというありがちな話。アメリカではマイケル・ダグラスやアル・パチーノなんかがよくハマってますな笑。欧米の皆さんはこういう話…
>>続きを読む(C)2017 Plattform Produktion AB / Societe Parisienne de Production / Essential Filmproduktion GmbH / Coproduction Office ApS